青野未来「ベルト懸けてやるよ」罠にハマり受諾 CHIAKIは髪賭け宣言
19日、マリーゴールドが『New Years Golden Garden2026』2・23後楽園ホール大会の直前会見を行った。
(2/20追加記事:インタビュー松井珠紗「自信がなかったんですよ、今思えば」 松井カワイイの現在地)
メインはマリーゴールド・ワールド選手権試合(CHIAKIのみ負けたら髪切り戦)に決定
<第7試合/マリーゴールド・ワールド選手権試合>
青野未来 vs CHIAKI
※青野が2度目の防衛戦
※青野はベルトを懸け、CHIAKIは髪を賭ける
青野未来が「ベルト懸けてやるよ」と口にしてしまった。まるで罠にハマってタイトルマッチを受諾したようでもあった。会見当初はノンタイトルで発表されるも、乱闘からCHIAKIのユニットであるダークネスレボリューション勢が場を占拠。青野を押さえると、CHIAKIが青野の髪の一部を切る。さらにCHIAKIが「俺はな、お前と違って覚悟見せれるぞ」と自身の髪にハサミを入れた。
この破天荒さに根負けしたように青野は「頭おかしいんじゃねえの、何やってんの? 私は髪の毛じゃないよ、大事なの。ベルトだよベルト。もう頭おかしいからさ、いいよ。そこまですんだったらさ、ベルト懸けてやるよ」と言い放った。CHIAKIは「負けたらこの髪の毛を賭けるよ」と言い残す。メインイベントは、青野がベルトを懸け、CHIAKIは髪を賭けるマリーゴールド・ワールド選手権試合となる。


CHIAKI「え、(ベルトを)懸けないってこと?」
青野「懸けない…ていうかさ、何でも懸けてやるって言ってたよね。『ベルト懸けろ。俺は何でも賭けてやる』って言ったけどさ、けっきょく何にもないんでしょ」
CHIAKI「はい、わかったよ(と自身の髪にハサミを入れる)。髪切りマッチやってやるよ」
青野「は?」
CHIAKI「じゃあお前も覚悟見せてみろ、オラ(ハサミを持つCHIAKIと乱闘に)。何逃げてんだ?(マリーゴールド選手勢が両者の間に入るがダークネスレボリューション勢に占拠される)おい、青野未来、覚悟見せてみろよ」
青野「(ダークネスレボリューションに抑えられ髪を切られる青野)やめろよ、やめろよ!!」
CHIAKI「(切った青野の髪を手にして)おいてめえよ、ベルト(コソ泥して)奪ったときより嫌がってんじゃねえかよ。俺はな、お前と違って覚悟見せれるぞ。お前がベルトより大事にしている、この髪の毛、賭けてやってやるよ」
青野「頭おかしいんじゃねえの、何やってんの? 私は髪の毛じゃないよ、大事なの。ベルトだよベルト。もう頭おかしいからさ、いいよ。そこまですんだったらさ、ベルト懸けてやるよ」
CHIAKI「最初からそう言え」
再び会見席に現れたCHIAKI「青野未来は赤いベルトを懸ける。俺はもしタイトルマッチ負けたらこの髪の毛を賭けるよ」
後藤智香「着れる服もなくなった」増量逆ギレするもビクトリア弓月が一蹴
<第6試合/ユナイテッド・ナショナル選手権試合>
(王者)ビクトリア弓月vs (挑戦者)後藤智香
※ビクトリア弓月は4度目の防衛戦
増量中の後藤智香が20キロウエートアップで「着れる服もなくなった」と逆ギレだ。会見中にビクトリア弓月が「お前が初めて私に挑戦してきたときにさ『この腹なんとかしろ』って言ったよな。そのだらしない体型、なんとかしろって言ったよな」と詰める。
後藤は「20キロ増えたんだよ。着れる服もなくなったよ。デカいのも才能、デカくなるのも才能。努力の賜物だよ。ゴチカのこのデカくなったケツと体重にビビってんのか」と逆ギレぎみに身を切ったようなコメント。そして弓月に対してヒップ攻撃を狙う。これをキックで迎撃した弓月は後藤を踏みつけ。「お前このデカケツで勝てると思うなよ」と一蹴した。後藤はこの悔しさをバネにした試合内容を見せられるか。試練の後楽園ホール大会がやってくる。


後藤「覚悟を決めて今日、私はここにいる。必ずベルトを巻いてみせます」
弓月「いやさ、前から思ってたんだけど、なんでそんなにゴチカが上から? だしさ、このタイトルマッチさ、まあ言っちゃえばゴチカの押しだけで、一方的な押しだけで決まったようなタイトルマッチじゃん。私はマジで、このタイトルマッチ納得いってないんですよ、正直言うと。自分がこのユナイテッドを獲ったことによって、この挑戦者の幅っていうところも広がったと思っていて。だから今こうやってたくさん挑戦者が出てきてくれてるのは本当にありがたいことだなって自分は思っています。でもさ、なんか赤もダメで。赤がダメだったから、このユナイテッドに挑戦しに来たの? なんか私にはさ、なんかそんな感じにしか思えないし、まだまだこのベルトを本当に価値を高めていきたいし、まだまだやっていきたいことがある中で、そんなノリだけでさ、来るようなやつと今回こうやってタイトルマッチするの、本当に『ないでしょ』って感じなんですけど。でも決まってしまったからには、もうやるしかないので。私は本当にチャンピオンとして、もうこのベルト、そして私の強さをゴチカに思い知らせてやるから。お前ビビんじゃねえぞ。それとね、ゴチカが(プロレスキャリア年数が近い弓月の)ライバルになりたかった?」
後藤「なれると思ってた」
弓月「言ってたけど、いま何でこんなにさ、差が開いちゃったか、お前にわかる? 答えはシンプルに1つでさ、本当にプロレスにどれだけ真摯に向き合ってきて、努力してきたかっていう。その結果がいまこうやって出てんじゃないの。お前ちょっと立ってみろ(後藤を立たせる)。お前が初めて私に挑戦してきたときにさ『この腹なんとかしろ』って言ったよな。そのだらしない体型、なんとかしろって言ったよな。そんな格好つけてるけどさ、お前この腹(と言ってセーターをめくろうとする)」
後藤「やめろよ!!」
弓月「隠してるんじゃねえぞ、その腹」
後藤「20キロ増えたんだよ。着れる服もなくなったよ。デカいのも才能、デカくなるのも才能。努力の賜物だよ。ゴチカのこのデカくなったケツと体重にビビってんのか。いつまでもいつまでもゴチカとやりたくないだのなんだの言ってんじゃないよ」
弓月「いやまずね、お前とやりたくないんじゃなくて、その勢いだけで来んなっつってんの。それとお前のそのケツ、そんなにビビってるわけねえだろ。だって。元気なところと、パワーがあるところと、その腹と。デカくなっただけだろうがバーカ!!」
後藤「ビクトリア、食らえ(とヒップアタックを見舞おうとする)」
弓月「(蹴りで迎撃し、後藤を踏んづける)お前このデカケツで勝てると思うなよ。またドリームスターグランプリのときみたいにリングに沈めてやるから覚悟しとけ」
(全対戦カード)マリーゴールド New Years Golden Garden2026 2月23日(月祝)後楽園ホール
■マリーゴールド
New Years Golden Garden2026
日時:2月23日(月祝)11:30
会場:東京・後楽園ホール
<第1試合/タッグマッチ>
南小桃&山﨑裕花vs 山岡聖怜&心希

<第2試合/3WAYマッチ>
石川奈青 vs メガトンvs 橘渚

<第3試合/タッグマッチ>
林下詩美&天麗皇希vs 越野SYOKO.&ハミングバード

<第4試合/初代3Dトリオス王座決定トーナメント決勝戦>
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs 野崎渚&松井珠紗&瀬戸レア
※勝者チームは初代王者となる

<第5試合/スペシャル・シングルマッチ>
岩谷麻優 vs 凛
※会見は両者欠席
<第6試合/ユナイテッド・ナショナル選手権試合>
(王者)ビクトリア弓月vs (挑戦者)後藤智香
※ビクトリア弓月は4度目の防衛戦
<第7試合/マリーゴールド・ワールド選手権試合>
青野未来 vs CHIAKI
※青野が2度目の防衛戦
※青野はベルトを懸け、CHIAKIは髪を賭ける
















