1. HOME
  2. プロレス
  3. 新日本10・8両国は異例の“1週間前”主要カード発表間近! 「9・30ロス大会がこうなると両国カードはこうなる」大予想
プロレス

新日本10・8両国は異例の“1週間前”主要カード発表間近! 「9・30ロス大会がこうなると両国カードはこうなる」大予想

pick up ▼ニュース 邪道・大仁田が7度目の現役復帰! 今度は「日本人初のボランティアレスラーとして」 ▼情報&コラム 船木誠勝、デビュー33周年で明かすUWF時代の葛藤、解散、そして新しい道船木誠勝、デビュー33周年で明かす新日本プロレスとアントニオ猪木からの鉄拳制裁愛川ゆず季、あまり似てると言われない息子との2ショットを公開「赤ちゃんって不思議」2019年1月11日(金)プロレストークライブ 「プロレス者の集い vol.9」ジグザグジギー宮澤聡、ユリオカ超特Qほか ▼格闘技 【RIZIN】山本美憂、涙こらえきれず「私がリングに立つことがKIDが望んでいること」メイウェザーVS.パッキャオの“再戦決定”会見 あまりにデタラメ過ぎて記者も唖然心不全で意識不明、激やせ、記憶障害の元横綱・曙を元ライバルの花田虎上が見舞った曙 一時心機能停止、記憶障害 懸命のリハビリ姿をテレビで公開

 9・30ロス大会は日本時間10・1朝9時ゴング。

 一方の国内ビッグマッチ、10・8両国国技館大会の主要カード発表は2週間前に間に合わず、9・30ロス大会後の1週間前発表となりそう。
・ 観戦検討組は困惑中!? 10月・両国大会チケットはマス席以外完売するも神戸大会明けに対戦カードが出ない異常事態  プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

 新規ファン取り込みやV字回復で順風ぶりが伝えられる新日本プロレス。大切なのは、決して高くないチケット購入を、知人を誘って行くか行かないかギリギリで悩んでいるビギナーファンの立場ではなかろうか。戦線の流れを大事にしたいというのもわかるが、カード発表タイミングには限度というものもあろう。ボクとしては、9・23広島大会でのテロップ誤操作事件よりも問題視している。ファンへの姿勢というのは行動に現れるものだから。

 さて本題。どうなる新日本10・8両国。

 振り返ると、9月15日(土)広島大会で「石井との死闘を制したケニーが飯伏との再戦を約束……!? 」との公式見出しが出た。

ケニー「いつでもどこでもいいですよ」
飯伏「ケニー、俺らの約束を果たそう」
ケニー「そうか、約束があったんだね。だからさ、どこに行っても、どこの国に行くとしてもゴールデン☆ラヴァーズが同じ気持ちで同じ心で闘っていきたいと思います」

 ケニー・オメガvs.飯伏幸太。このカードが両国で実現することに関しては、“東スポ劇場”が「白紙」と伝える。
・ 【新日本】ケニー 飯伏とは対戦より「絆」優先
・ 【新日本】IWGP王座V2のケニー 飯伏とのV3戦白紙…棚橋との対戦熱望

 「約束」とは2012年8月18日のDDT日本武道館大会でのシングル戦後に「次に戦うことがあるならもっと大きな会場で」と交わした内容と見られる。

 飯伏は後日のトークショーで、「どこに行っても、どこの国に行くとしても」というケニーの受けに言及。お互いの約束が違っている可能性ありとの見解を出したという。

 一方で、9・23神戸での棚橋弘至との権利証戦に敗れたオカダ・カズチカ。
・ 【新日本】オカダ 造反の外道&ジェイに決別の狼煙(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 裏切り者2人とは「いずれやらなきゃいけない」と腕をぶしたが、ロス大会ではIWGPヘビー王者ケニー・オメガ(34)とのタッグ戦が組まれるチャンスが到来。年内最後のIWGP戦が行われる10月8日両国大会の挑戦者は未定だけに、オカダは「(タッグ戦で)一本取ればまだ(挑戦権獲得の)可能性あると思ってるんで。(来年1・4の挑戦権利証が)ジェイでも、棚橋さんでも、どっちも倒す意味が僕にはありますから」。“超ウルトラC”案を見据えつつ機上の人となった。

 ここまでの流れを踏まえつつ、「9・30ロス大会(メインはオカダ&石井vs.ケニー&飯伏)がこうなると両国カードはこうなる」大予想。

(1)オカダ勝利でIWGP戦線復帰なら「ケニーvs.オカダ/棚橋vs.ジェイ」

(2)飯伏勝利でG☆L両国対決決意なら「ケニーvs.飯伏/棚橋vs.ジェイ」

AD

(3)飯伏勝利でG☆Lドーム対決決意なら「ケニー(orオカダ)vs.ジェイ/棚橋vs.飯伏」

 この(3)について補足すると、秋の両国でG1決勝リターンマッチが行われたケースはある(2016年のケニーvs.後藤)。いきなりジェイ・ホワイトがケニーと対戦(この顔合わせならIWGP戦もあり)となると唐突に思えるファンもいるだろうが、ジェイはケニーに勝利してUS王座を奪取した戦績があるから不思議ではない。

 棚橋は「俺はお前のプロレス好きじゃないよ」という言い回しで、大技が目的化したようにも見えるケニースタイルを批判、イデオロギー闘争を仕掛けている。ファンの思考の中で、来年1・4東京ドーム大会での「ケニーvs.棚橋、クリス・ジェリコvs.内藤哲也、オカダvs.ジェイ」が既定路線化しつつある。

 それが気になる、緊張感がない。例えば、G1開幕前には“来年ドームでのケニーvs.飯伏IWGP戦”を展望して、飯伏G1制覇への機運があったはずだ。どんな流れにもひっくり返すことはできるはずだ。既定路線がありつつも、ひっくり返されるかもというハラハラ感が欲しい。

 9・30ロス大会で誰がどんな決起をするのか、注目したい。

 ほか新日本関連。
・ 【現地時間・9月29日(土)昼12時~】ロサンゼルス大会前日イベント“Meet&Greet”に8選手が参加!

・ 【10月1日(月)昼13時~!】スマホサイト会員に“大プレゼント祭り”! EVILの特製ハロウィンカード! 内藤のタオル! 棚橋のトートバック‼『ファイプロ』も当たる!

・ 『NEW JAPAN ROAD ~がんばろう!UONUMA 2018~』 10月6日(土)新潟・魚沼大会の特別リングサイド、リングサイド、2階指定席は完売!1階指定席は残りわずか!

・ Cody対オスプレイ 英FFW旗揚げ戦で対戦(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

・ <情熱大陸>「プロレスにチャラさを持ち込んだのは僕」業界V字回復の立役者、棚橋弘至に密着!(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

・ 棚橋弘至が主演映画現場で嗚咽「何も言えなくなって…」(女性自身) – Yahoo!ニュース

・ 9月28日の注目映画第1位は『パパはわるものチャンピオン』 – グノシー

・ 【イケメンプロレスラーvol.2】美筋肉!「新日本プロレス」に見る“強くてカッコいい”選手4選 (1-2) – Medery.

 

>> カクトウログ(最新RANKINGFacebook
TwitterYouTubeチャンネル
>> 新日本プロレス公式

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で


プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。

AD

カテゴリー

バックナンバー

レポートbyカクトウログ

> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> 聖火リレーに谷津 オカダ 桜庭 高田 武藤
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> ダブルドーム ベストバウト投票結果
> 橋本真也、小橋建太との幻の復帰戦計画
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> 杉浦vs.エルガンがノア両国ベストバウト
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> カクトウログは開設15周年
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> オカダvs.飯伏IWGP戦はドーム2連戦初日
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> NJCでオカダと柴田勝頼が感動的な再会
> ドン・フライと高山善廣が運命的な再会
> 飯塚高史引退! 引退試合でもヒール貫徹
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 独占! 長州力がDスミスJr.と盃を交わす
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程ワールド動画配信YouTube公式動画選手ブログ集)/全日本プロレスNOAHWRESTLE-1大日本プロレスDDTZERO1DRAGON GATE東方英雄伝みちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムREINAワールド女子プロレス・ディアナ


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSDEEPPANCRASEQUINTET


ファイター等
蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社チームフルスイング大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ



★new! 2月5日発売!長州力のSNS革命 ツイッターの次はYouTube進攻へ!? 怖い人ほど大衆を癒やす



★new! 12月28日発売!新しい敵に向かっているから俺はずっとギラギラしていられる。そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊!



★new! 2月13日発売!カリスマプロレスラー・蝶野正洋が56年間の人生を綴る初の自伝本が登場。生い立ちから始まり、プロレス界に身を投じ、トップを極めるまで、そしてレスラー休業中の現在の心境まで、過去・現在・未来の全てを語りつくしたファン待望の一冊



★new! 2月25日発売!タイガー服部が新旧の名外国人選手から交流の深い日本人選手まで、古今東西のプロレスラーたちの知られざる素顔、リング内外の仰天エピソードを明かす



★new! シュートマッチ プロレス「因縁」対談 10番勝負 2月28日発売!アントニオ猪木×石井和義 藤波辰爾×長州力 天龍源一郎×川田利明 大仁田厚×武藤敬司 安生洋二×坂田亘 越中詩郎×谷津嘉章 安田忠夫×草間政一 大谷晋二郎×橋本大地 藤原喜明×キラーカン 前田日明×ジョージ高野



★new! 2000年の桜庭和志 柳澤 健 (著) 2月27日発売!UFCの殿堂入りをした総合格闘技界のレジェンド桜庭和志。二〇〇〇年のホイス戦をクライマックスに彼の存在意義を炙り出す



★new! 12月23日発売! 今年も収録人数1000人超え!ファン必携の一冊!! この「2020プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2020プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた1028人の選手を掲載しています



★new! 12月19日発売!/スペシャルインタビュー アントニオ猪木 「ズバリ言えば、大仁田はかなりゲテモノ」/藤波辰爾インタビュー 「1・4の長州VS橋本戦がケンカまがいの殴り合うだけの泥仕合になってしまって、あの空間が耐えられなかった……」/武藤敬司インタビュー 「1・4橋本VS小川戦のあとはメチャクチャになった現場を俺の試合で“大掃除”しなきゃいけなかった」



★new! 12月19日発売!世界最高峰のリングWWEからインディー団体まで、日米マット界の「光」と「陰」を知る著者がはじめて明かす熱狂を生み出す「サイコロジー」のすべて。自身の圧倒的な経験値をもとに綴る、目からウロコのプロレス論!



★new! 12月11日発売!内藤哲也[新日本プロレス]のホンネ録 『週刊プロレス』人気連載、待望の単行本化! 本書でしか読めない新規エピソードを収録。巻末には「週刊プロレス2000号突破祈念」のイベントトークを採録



★new! 2月26日発売!中野巽耀(当時は龍雄)がレスラー人生を総括する初の本格的自叙伝。自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー(佐山聡)vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白!



★new! 1月23日発売!小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る!



★new! 12月17日発売!新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書



★new! 10月10日発売!プロレスラー・柴田勝頼のデビュー20周年記念DVD。NEVER無差別級王者など、輝かしい軌跡を誇る柴田勝頼が自ら選んだ名勝負のほか、“LA DOJO”でヘッドコーチとして手腕を振るう彼に迫ったドキュメンタリーを収録( ⇒ 収録の詳細について


管理者用 編集記事編集mail編集amazon

AD