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【決戦直前5・4福岡】ファン多数派は棚橋のヘビー奪取、オスプレイのジュニア防衛を支持/クリス・ジェリコ福岡乱入と海外報道

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 新日本プロレス『レスリングどんたく2018』福岡2連戦は、4日に2日目を迎える。どっちを応援?投票アンケートに多くのご参加ありがとうございました。

 ヘビーは182人、ジュニアは162人に投票いただきました。
・ どっちを応援?「オスプレイvs.KUSHIDA」IWGPジュニア戦 – 投票/アンケート – 人気ブログランキング
・ どっちを応援?「オカダvs.棚橋」IWGPヘビー級戦 – 投票/アンケート – 人気ブログランキング

 ファン多数派は棚橋弘至のヘビー奪取、ウィル・オスプレイのジュニア防衛を支持。投票者コメントはリンク先で。

 最後の前哨戦が終了した福岡2連戦の初日。オカダ&オスプレイが棚橋&KUSHIDAに勝利している。

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 コメント抜粋。
・ 大会結果 濵かつ Presents レスリングどんたく 2018 5月3日(木)17:00 福岡・福岡国際センター

オカダ「チャンピオンは余裕だぞ、棚橋!『勝て』なんてことは言わない。頑張ればいい。もしくは、俺にアッと言わせてみろよ、コノヤロー。ここまでの来たのは認めてやる。だがな、明日しっかりレベルの違いを見せつけてやるからな」

オスプレイ「初対決からKUSHIDAとはいろいろとやり合ってきたけど、その間に時代は変わった。お前は俺の思いを阻止してきたけど、今はもう、俺たちの闘いは第2段階に入ってる。お遊びはここまでだ。KUSHIDAよ、ここで言っておく。お前を肩に担ぎ上げて、ストーンブレイカーを決めてやる。お前は敗者となって、リングを下りることになる。いや、そのままカートに乗せられて運び出されるんだ!」

棚橋「いよいよ明日……このIWGPから離れていた時間のすべてを、オカダにぶつけます。そして、全部をひっくり返すだけじゃない。明日、俺の予想は雨予報。泣かしてやるから。オカダの涙雨。雨ばっかりじゃ、作物は枯れちゃうから。もうすぐ来るよ、太陽の季節が。オカダは時々、にわか雨を降らしてくれ」

※KUSHIDAはノーコメント

※Codyはノーコメント

飯伏「いやぁ……完敗しましたね。ホント、言葉にならないというか、一回闘ってるし、勝ってるし。ハァ、これじゃBULLET CLUBの問題の解決にもならないというか。今日勝たないと発言することもあまりできないので、それに関してはノーコメントで……ただただ、残念ですよ。悔しい……ハァ……」

ケニー「今日は、自分にとって試練だった。世界中のみんなが注目してることを意識していたし、そんな彼らを納得させないといけないという思いだった。たとえば、どういう闘いをして、どういう勝ち方をするのかという期待。たとえば、ペイジへの声援をどこまで大きくできるかとか。彼をエースと呼ばれるようなビッグスターに押し上げられるのかとか。それでこそ世界最高と称されるわけで、その“世界最高”のフレーズがふさわしいのは、この俺のほかにいない。世界最高と向かい合うことがニュースになって届かないといけない。それにふさわしい相手だったよ。一歩間違えれば、俺が地獄に落とされてた。まぁ、イブシが負けてしまったことは残念だったけど、この敗戦を糧にして上がってきてほしい。これまでにないほど強くなってリングに立ってほしい。ということで、また明日。グッバイ&グッナイト。Bang」

※ペイジはノーコメント

 会場観戦しています。驚いたのは福岡2連戦初日からしっかり埋まっていたこと! 
・ 史上初『どんたく』2連戦初日に4,000人が来場! オカダと棚橋、オスプレイとKUSHIDAの前哨戦に緊張感 バレットクラブ内紛決着戦は1勝1敗 – 週刊ファイト

 早々に前売券完売が伝えられた2日目。比較して初日は苦戦が予想されたが、2階席の「東西側の各4分の1」「北側の3分の2」こそ潰していたものの、他はほぼびっしりと埋まった。盛況と評して全く問題のない入り(主催者発表で4,066人)。

 バレットクラブ内紛決着戦は、セミファイナルではCodyが背中から、メインではケニー・オメガが頭部から出血。身体を張っての消耗戦ではあったが、大味な感は否めなかった。1勝1敗との結果、それ以上の進展はなし。せっかく興行の中心に据えられたというのに肩透かしの展開に。

 2日目にIWGPヘビー級戦、IWGPジュニア戦が控えているだけにカードが弱かった初日。そのぶんケニー、ハングマン・ペイジ、飯伏幸太、Codyには奮起してほしかった。かねてから予告されていたボーン・ソルジャー再登場はVTRが会場上映されただけ。海外で報道されたクリス・ジェリコ登場もなかった(登場は2日目?)。動きと評されるのはヤングバックスのIWGPタッグ挑戦表明くらいだろうか。「1日目は2日目よりも面白かったんじゃないの?」と思わせるものを食らわせてほしかっただけに、物足りなさも。

 もっとも、第7試合のダブル前哨戦はサスガの緊張感で2日目への期待を煽ってみせた。2日間をセットで楽しむと達成感が得られるというプランニングだったのかもしれないし、限られた観戦機会しかない新日本を2日間のストーリー立てで楽しむというのは地元ファンにとって特別な『どんたく』になるとも言えよう。初日を締めたのはケニーの日本語マイクだった。

 なお、福岡初日に流れた海外報道。
・ Chris Jericho reportedly heading back to New Japan Pro Wrestling
・ SPOILER Top WWE star seen arriving in Japan to shoot a big angle for NJPW Wrestling News

 福岡どんたくにクリス・ジェリコが乱入、6・9大阪城ホール大会参戦への布石を打つとの情報。すでに羽田空港に到着とも。実現すれば、ジェリコ新日再登場に悲観的だった最近の関係者筋の予想を覆すものとなる。

 ジェリコの参戦有無だけではなく、福岡2日目の結果からの動向が6・9大阪城のマッチメイクを左右する。はたして!?

・ 濵かつ Presents レスリングどんたく 2018 5月4日(金)17:00 福岡・福岡国際センター

■新日本プロレス『レスリングどんたく2018』
5月4日(金祝)17:00福岡国際センター
新日本プロレスワールドで生配信
CSテレ朝チャンネルで生中継

<第1試合>
上村優也
成田蓮
海野翔太
(1/20)
田口隆祐
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー

<第2試合>
チェーズ・オーエンズ
高橋裕二郎
(1/20)
岡倫之
永田裕志

<第3試合>
TAKAみちのく
タイチ
飯塚高史
(1/20)
SHO
YOH
ロッキー・ロメロ

<第4試合>
矢野通
石井智宏
(1/20)
トーア・ヘナーレ
真壁刀義

<第5試合>
YOSHI-HASHI
ジェイ・ホワイト
後藤洋央紀
(1/30)
マイケル・エルガン
デビッド・フィンレー
ジュース・ロビンソン

<第6試合>
エル・デスペラード
金丸義信
デイビーボーイ・スミスJr.
ランス・アーチャー
鈴木みのる
(1/30)
高橋ヒロム
BUSHI
SANADA
EVIL
内藤哲也

<第7試合>
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
マーティー・スカル
ハングマン・ペイジ
Cody
(1/30)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
バッドラック・ファレ
飯伏幸太
ケニー・オメガ

<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[挑戦者] KUSHIDA
(1/60)
ウィル・オスプレイ
[第80代王者] ※オスプレイ3度目の防衛戦

<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者] 棚橋弘至
(1/60)
オカダ・カズチカ
[第65代王者] ※オカダ12度目の防衛戦

 

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管理者用 編集記事編集mail編集amazon

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