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年越しUDONプロレスでよい新年を 『KING OF SLAM 2022』12・30高松

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 恒例の『KING OF SLAM 2022』12・30高松モンスター大会が近づいてきた。四国香川県発マットプロレス『UDONプロレス』関連情報のまとめ。

高松大会チケット発売開始。20人参加のスラムマッチを勝ち抜くのは!?

 大晦日に食べるうどんは「年越しうどん」とされ、香川県では当たり前。うどんには「運を呼ぶ」や「太く長く」といった縁起のよさがあり、長寿や滋養強壮などの願いが込められているとも伝えられる。

 そして大晦日の前日は・・・年越しUDONプロレス!! 観ればよい年が迎えられること間違いなし。UDONサポーターは購買部で発売中の新パーカーもチェックを。

=2022年=

■ UDONプロレス KING OF SLAM 2022
日時:12月30日(金)17:00
会場:(香川)高松モンスター
[チケット購入 UDONプロレス購買部
※最前列6,000円 自由席5,000円
[配信チケット UDONプロレス『KING OF SLAM 2022』 – プレミア配信

 『KING OF SLAM 2022』は20人参加のスラムマッチ。ボディスラムで投げられた選手が敗退していく変則バトルロイヤルだ。最後まで勝ち残った選手には何らかの“特典”が与えられる。果たしてキンスラを制すのは!?

昨年12・30高松大会の様子。

2023年以降の日程。

=2023年=

●03月04日(土)高松モンスター 旗揚げ5周年

●03月12日(日)12:30新木場1stRING 旗揚げ5周年 UDOCUMENTAL(ウドキュメンタル)

=2028年=

2028年3月 後楽園ホールでの旗揚げ10周年大会でマットを敷いて解散興行(予定)

ついに来年東京初進出!! 3・12新木場に向けてクラウドファンディング中

 プロレスファン、そしてスポンサードご検討の企業様、ぜひとも四国香川県発のマットプロレス団体が東京で興行する夢を一緒に叶えさせてください。11月12日、UDONプロレスが東京初進出3・12新木場大会に向けてのクラウドファンディングを開始した。

 

詳細はCAMPFIRE (キャンプファイヤー)のページへ

<資金の使い道・実施スケジュール>
会場使用料、選手へのギャランティ&交通費、グッズ制作、今後の活動費
2022年9月 新木場1stRING(会場)確保
2022年10月 開催発表
2022年11月 クラウドファンディング開始
2022年12月29日 クラウドファンディング終了
2022年2月 順次リターン発送 2月中にチケット・Tシャツ発送予定
2022年3月 大会開催

■ UDONプロレス UDON旗揚げ記念日UDOCUMENTAL
日時:3月12日(日)開場12:00 開始12:30
会場:東京・新木場1stRING
〒136-0082 東京都江東区新木場1丁目6−24

・資金不足のため「DVD&Tシャツつきチケット」購入をクラファン(~12/29)で募ります。ご理解いただけますと幸いです。
・クラファン経由購入者に良席が割り振られます。何卒ご支援ください。チケット一般発売は1/5からとなる予定です。

<支援額とリターンの種類>

支援額 リターン
1,000円 お礼のメール
5,000円 DVD
10,000円 DVD&Tシャツ
15,000円 チケット(5000円の席)&DVD&Tシャツ
16,000円 チケット(6000円の席)&DVD&Tシャツ
17,000円 チケット(7000円の席)&DVD&Tシャツ
20,000円 チケット(10000円の席)&DVD&Tシャツ
50,000円 リングの赤コーナーへお名前(企業名)を掲載します
50,000円 リングの青コーナーへお名前(企業名)を掲載します
100,000円 リングのニュートラルコーナー(2箇所)へお名前(企業名)を掲載します
100,000円 リングキャンバス(部分載せ)にお名前を掲載します
100,000円 メインイベント試合スポンサー
100,000円 セミファイナル試合スポンサー
150,000円 リングエプロン(リング側面)の垂れ幕にお名前を掲載します
300,000円 リングキャンバス(中央)にお名前を掲載します

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

UDONプロレスとしてのこだわったユニット闘争とストーリー性が見どころ

 2018年3月3日、香川県高松市プロレスBAR『ジャッジメント』における旗揚げ戦「UDON無限大記念日」からUDONプロレス(ウドン・プロレス)はスタートした。「UDON」は「Universal Dream of Next」の略。

 高松市中心で開催するマットプロレスの形態をとりつつ、県外客も駆けつける。マットプロレスは珍しくないジャンルだが、UDONプロレスとしてのこだわったユニット闘争とストーリー性が見どころとなる。家族で楽しめる四国発エンターテインメントだ。

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 社会人プロレスではあるが、このストーリーに合致するプロ選手も集い、最近では佐々木貴、葛西純、ビオレント・ジャック、藤田あかねといった顔ぶれが参戦している。マスクマンも多く、明かされぬまま有名選手が正体というケースもあるのだ。

10・22名古屋大会レポート

10・23大阪大会レポート

 UDON入門序章として、この4人を覚えておくべし。

【UDON入門序章・・・ツクダ監督】

 ツクダ監督はUDONプロレスのプロデューサーである。

 日頃は香川県高松市でプロレスバー『ジャッジメント』を切り盛りしており、その名が彷彿させるようにレフェリーである。DDT高木三四郎のデビュー戦を裁き、レフェリング会場としては東京ドーム、両国国技館、横浜アリーナを含む。

 UDONプロレスの世界観はツクダ監督がリードして形成されている。どのような試合展開で、どういう観客の反応を得るか。その計算の元に、監督によりマッチメイクがなされる。と同時に、レフェリング中のレスラーいじりにより会場の雰囲気をつくるアドリブも監督の役割である。

 自身のストーリーを押しつけるのではなく「どうしたらええか本気で考えろや」がクチグセ。プロレスにおいていかにレフェリーやプロデューサーが大切かを思い起こさせる。UDONプロレスには指揮者としてのツクダ監督がいる。

 最近になって脱毛、資格試験取得。自分磨きも欠かさない。

 新日本プロレスの真壁刀義とは大学での同期。
大学の同期が来てくれました☆

【UDON入門序章・・・銭形“ダラス”平次】

 銭形“ダラス”平次は石坂鉄平の化身である。

 KAIENTAI DOJOでプロレスデビュー。2005年には新日本プロレスの「WRESTLE LAND」にレギュラー参戦を果たす。2008年にヒザの怪我で引退し、レギュラーの座を獲得。

 引退後は香川県に移住し、会社勤務しながらUDONプロレスでの技術指導コーチを務める。ツクダ監督からはたびたび「うちはコーチがきちんと教えてますから」という言葉が出るように、全幅の信頼が置かれている。

 監督が大胆な野望を口にできるのも、平次がいてこそ。単に社会人のプロレス好きが集まっているということではなく、UDONプロレスには本業経験のあるプロデューサーと指導者がいるということなのだ。

【UDON入門序章・・・UDON次郎】

 UDON次郎は初代KOS無差別級王者であり、ベビーフェイス側のエースである。

 うどんイメージのマスクヘアー、試合での「こねる→延ばす→切る」の見せ場。UDONプロレスのアイコンとも言える存在だ。そしてUDONプロレス勢としては貴重、きっちり上半身を晒し、鍛え続けることで肉体美を維持している。現代プロレスにおいて欠かせないエッセンスを次郎が受け持つ。高校時代は名門校で野球に打ち込んだ根性の持ち主。

 イベントなどへの参加も積極的で、最近はサ活好きとしても活動中だ。プロレス以外のことにも関われるレスラーを標榜している点では、棚橋弘至ポジションとしてUDONプロレスを広める使命を背負ってもいるのだ。

【UDON入門序章・・・マ・ルヨシ】

 マ・ルヨシはワイルドコブラ会を率いるヒール側のエースである。

 パワフルな破壊力はUDON随一であり、格闘技路線とヒール殺法をミックスする。2022年3月の旗揚げ記念日では葛西純のパイプ椅子投げを正面で受け、鼻骨骨折。血をボタボタと落としたが、本人はキックでの経験もありケロッとしていた。こうした根本的な強さがUDONプロレスの軸になっている。

 社会人プロレスであったりマットプロレスであることには色眼鏡で見られることもある。それでいてプロミネンス藤田あかねからは「次郎やルヨシはプロレスができますからね」という言葉が出るほどだ。




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