「林下vs.彩羽」2冠戦、「桜井vs.川畑」UN戦が正式決定 マリゴ7・16後楽園
9日、マリーゴールドが記者会見をライブ配信し、『Marigold Burning Desire 2025』7・16後楽園ホール大会の第1弾カードを発表した。
アーカイブ動画 マリーゴールド7.16後楽園ホール記者会見
【7月8日(火)16時~記者会見】マリーゴールド7.16後楽園ホール記者会見|WRESTLE UNIVERSE – YouTube
彩羽「あのときの悔しさがあるから成長してきてる」2021年に林下と30分超熱闘
タイトル戦かつ対抗戦。会見では、彩羽匠、林下詩美それぞれが“2021年の30分超の熱闘”を口にした。
彩羽「代々木大会で林下詩美に、自分の中でやりたいことがあるって言いました。それはGHCのベルトをとることでした。先日のビクトリア弓月戦、スペインでの防衛戦、このベルトの価値を1か月間で、自分のできる範囲内で高めてきたと思います。前回自分が2021年に林下詩美に、大阪城ホールで赤いベルトを懸けて闘ったときに負けたので、自分のプレッシャーを与えるためにもこのベルトが必要だと思ったし、ダブルタイトルマッチやりたいとずっと思ってました。このマリーゴールドのベルトが、真紅のベルトって言われてるんですけど、自分のキャッチコピー、真紅の継承者です。このベルトが似合うのは自分だと思います」
林下「過去に試合をした、あの日の彩羽匠からもらった痛み、まだ自分の体の芯に残っています。そのときの私の熱さも。この日はその日以上に熱さを出して、林下詩美が必ず防衛して、GHCのベルトも私がいただきます。あのときと同じように、彩羽匠、あなたは私には勝てないです」
彩羽「自分はあのときの悔しさがあるから成長してきてる。提案なんだけどさ、前の試合って30分超えだったよね。赤いベルトって30分1本勝負、GHCは60分1本勝負なんですよ。30分じゃたぶん足りないと思う。60分1本勝負で試合しましょうよ」
林下「私も前回の30分超えの試合を経験しているので、いま彩羽匠を30分以内に仕留めれるかと言えたら、胸張ってもちろんなんて言えない状況では正直、あります。いいでしょうもちろん」
2021年の一戦。
■スターダム 10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~
2021年10月9日(土)大阪城ホール(観衆1441人/コロナ対策限定人数)
※女子プロレスにおいて実に26年ぶりとなった大阪城ホール大会
<ワールド・オブ・スターダム選手権 時間無制限1本勝負>
○[王者]林下詩美
30分52秒 ハイジャック・ボム→エビ固め
●[挑戦者]彩羽匠
※林下が7度目の防衛に成功
このときも時間無制限1本勝負での対戦となっていた。熱闘のつづきは団体・舞台を変えて後楽園決戦となる。
(第1弾対戦カード)マリーゴールド Marigold Burning Desire 2025 7月16日(水)後楽園ホール
■マリーゴールド Marigold Burning Desire 2025
日時:7月16日(水)18:30
会場:後楽園ホール
〈決定カード〉
◆マリーゴールド・ワールド&GHC女子二冠選手権試合
〈ワールド王者〉林下詩美 vs 〈GHC女子王者〉彩羽匠
※林下詩美は4度目の防衛戦、彩羽匠は3度目の防衛戦
※彩羽匠の提案で60分1本勝負に決定

◆ユナイテッド・ナショナル選手権試合
〈王者〉桜井麻衣 vs 〈挑戦者〉川畑梨瑚
※桜井麻衣は6度目の防衛戦

◆マリーゴールドvsマーベラス団体対抗戦
タッグマッチ
岩谷麻優&南小桃vs 桃野美桜&宝山愛

◆マリーゴールドvsマーベラス団体対抗戦
タッグマッチ
ビクトリア弓月&山岡聖怜vs 彩芽蒼空&暁千華
















