TAKESHITAvs.辻陽太イッテンヨンあるのか 幻のG1決勝戦カードはどこで
25日、新日本プロレスが『DESTRUCTION in KOBE』神戸ワールド記念ホール大会などの対戦カードを発表した。
(全対戦カード)新日本プロレス DESTRUCTION in KOBE 09月28日 (日) 神戸ワールド記念ホール
■新日本プロレス DESTRUCTION in KOBE
日時:09月28日 (日) 16:00
会場:兵庫・神戸ワールド記念ホール
<第1試合 30分1本勝負>
YOSHI-HASHI
上村優也
海野翔太
vs.
ディック東郷
SANADA
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
<第2試合 30分1本勝負/棚橋弘至ファイナルロード〜継(つなぐ)>
棚橋弘至
vs.
グレート-O-カーン
<第3試合 60分1本勝負/NEVER無差別級選手権試合>
[第48代王者]ボルチン・オレッグ
vs.
[挑戦者]ドン・ファレ
※ボルチンが2度目の防衛戦
<第4試合 60分1本勝負/IWGPタッグ選手権試合>
[第110代王者組]タイチ 石井智宏
vs.
[挑戦者組]OSKAR Yuto-Ice
※石井組が初防衛戦
<第5試合 30分1本勝負/スペシャルシングルマッチ>
高橋ヒロム
vs.
石森太二
<第6試合 30分1本勝負/スペシャルシングルマッチ>
辻陽太
vs.
デビッド・フィンレー
<第7試合 60分1本勝負/IWGP GLOBALヘビー級選手権試合>
[挑戦者]鷹木信悟
vs.
[第5代王者]ゲイブ・キッド
※ゲイブが2度目の防衛戦
<第8試合 60分1本勝負/IWGP世界ヘビー級選手権試合>
[第13代王者]ザック・セイバーJr.
vs.
[挑戦者]成田蓮
※ザックが2度目の防衛戦
(カード第1弾)新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING 2025 10月13日 (月祝) 両国国技館
■新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING 2025
日時:10月13日 (月・祝) 14:30開場16:00開始
会場:東京・両国国技館
<IWGP世界ヘビー級選手権試合>
[王者]9/28神戸大会 ザック対成田の勝者
vs.
[挑戦者/『G1 CLIMAX 35』優勝]KONOSUKE TAKESHITA

G1決勝トーナメント4強進出選手が決定した際に、見たい決勝トップがTAKESHITAvs.辻
“勝ったレスラーが強い”にもかかわらず、SNSでは「巡業に出ていないKONOSUKE TAKESHITAがG1制覇でいいのか」なる声が相次いだG1。そのTAKESHITAは9・28神戸にも出場なしであるが、それでも唸るラインナップとなるのが新日本の層の厚さだ。そしてTAKESHITAは両国に出場。
G1決勝トーナメント4強進出選手が決定した際に、見たい決勝トップが「KONOSUKE TAKESHITAvs.辻陽太」だった。
14日の結果を受けて、新日本プロレスG1クライマックスの決勝トーナメント4強進出選手が決定した。これにより8・17優勝決定戦は下記4パターンに絞られている。#G1CLIMAX35 #njpw
あなたが見たい優勝決定戦は?
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 14, 2025
幻のG1決勝戦ともなった。両者がドーム大会への道のりで結果を残せば、イッテンヨンで“実現”の可能性は十分にある。
09・28神戸
ザックvs.成田、辻vs.フィンレー
10・13両国
「ザックvs.成田」勝者vs.TAKESHITA
01・04ドーム
???
2025年イッテンヨンへの道筋では、海野翔太のIWGP世界ヘビー挑戦決定の流れに批判殺到だった新日本プロレス。どのような道のりをもってイッテンヨンでのIWGP世界ヘビー戦を決めるのか。注目が集まる。
なお、ここまで平成生まれでIWGP世界ヘビー王者となっているのはウィル・オスプレイとジェイ・ホワイトのみ。成田蓮、辻陽太、デビッド・フィンレー、KONOSUKE TAKESHITA(4者は平成生まれ)がつづくことができるか。















