OZAWA効果で赤字をほぼ解消 サイバーファイト最新年度決算が発表に
15日、CyberFight(サイバーファイト)の最新年度決算が判明した。
CyberFight(DDT、ノア、東京女子を運営)最終損失 前の年度2億1200万円→最新年度1400万円
CyberFight、25年9月期決算は最終損失1400万円と赤字幅が大幅減…DDTプロレスやプロレスリング・ノア、東京女子プロレスを運営 | gamebiz
[https://gamebiz.jp/news/417599]CyberFight(サイバーファイト)の2025年9月期(第22期)の決算は、最終損失が1400万円と赤字幅が大幅に減った。前の期(2024年9月期)の実績は、最終損失2億1200万円だった。12月15日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、サイバーエージェント<4751>グループで、DDTプロレスやプロレスリング・ノア、東京女子プロレスの運営のほか、「WRESTLE UNIVERSE(レッスルユニバース)」やABEMAでの試合中継などを行っている。
CyberFightはDDT、ノア、東京女子プロレスを運営する。各団体の取り組みの賜物だが、大きいのはOZAWAの活躍を中心とするノアの集客活況と団体運営努力だと思われる。赤字幅を約2億円圧縮し、黒字化目前にこぎつけた。

東スポプロレス大賞2025の選考委員会が16日に開かれるが(発表は17日朝)、OZAWAをMVPに推す選考委員にとっては主張の追い風になるか。
【16日に選考委員会、17日に発表】
上谷沙弥に圧倒的支持、OZAWAもアピール プロレス大賞MVPの行方は#東スポプロレス大賞 #プロレス大賞
15年ぶり“新日本以外”東スポプロレス大賞MVPあるのか 問われる主要プロレス媒体の判断 pic.twitter.com/QjYVNuYecW
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) December 9, 2025

















