プロレス酒場ロープブレイク 鹿児島のプロレス文化拠点で焼き鳥を堪能
鹿児島のプロレス文化拠点でプロレストークと焼き鳥を堪能したぞ。15日、鹿児島の『プロレス酒場 ロープブレイク from 呑喰利』を襲撃した。
選手・関係者との親交ある店主とのトーク、プロレス映像を楽しめる居酒屋
プロレス酒場 ロープブレイク from 呑喰利
居酒屋
890-0054鹿児島県鹿児島市荒田2丁目45-1
17:00 – 24:00
月曜定休
080-9142-0984
Xアカウント:@donguri_arata
2020年に開店した『プロレス酒場 ロープブレイク from 呑喰利』。2020年1月に獣神サンダー・ライガーの引退を見届けた二代目ヤキ・トーリーJr.こと貴島茂和さんが「やっぱりプロレスっていいなぁ」と、プロレスをテーマに旗揚げ。両親の居酒屋を引き継ぎつつ、多少の反対はありながらも強い意志でスタートしたのだという。


店名に『プロレス』が組み込まれ、プロレスラーのポートレートで壁面が埋まり、プロレスの映像が流れている。この点では全国津々浦々にある『プロレスバー』の切り口に近い。選手・関係者との親交がある店主とのトークも楽しめる。


一方で『プロレス酒場』を名乗る真骨頂は焼き鳥にある。多彩なメニューは1本300~400円台が並ぶが、1本あたり2本相当以上はあろうかという食べ応え(1本から注文OK)。店主は「小さくつくるのが苦手」と謙遜していたが、常連客は肉質を絶賛していた。

カクトウログ管理人もいただいたが、ジューシー&ボリューミーで大満足。他店ではレバーを食べない人がこの店でレバーの美味しさに気づくというエピソードも。「焼き鳥好き」も「プロレス好き」も駆けつけるロープブレイク。1次会でも2次会でも、鹿児島を訪れた際はぜひお立ち寄りを。






















