東京ドームに蝶野正洋率いるTEAM2000が再結集! ももいろクローバーZのライブ『桃響導夢』で40代モノノフが歓喜

 23日のももいろクローバーZさんのライブに、プロレス界伝説のユニット「TEAM2000」が勢揃い。

・ 蝶野正洋 公式ブログ – 5.23 桃響導夢 – Powered by LINE

チーム2000が東京ドームで復活❗️
桃響導夢最高でした😎
ももいろクローバーZの魅力が詰まったライブ!蝶野選手がゲストで登場!
モノノフでうまった東京ドーム!
最高のイベントでした‼️

 以下、写真は最初の4枚が蝶野正洋公式ブログ、最後の1枚が小島聡Twitterより。

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 「これ、オレも出なきゃいけなかったの!?」といったところか、ヒロ斎藤の表情が冴えない(笑)。

 タイトルの『桃響導夢』が、かつての新日本プロレスのドーム大会名『闘強導夢』と同テイスト。普段からのライブがプロレス流の演出でもあることから、プロレスファンはモノノフ(ももいろクローバーZさんのファン)になりやすいとされる。年齢層として40代も多いのだとか。盛り上がったことでしょう!

 いわゆる“退団”があるところもプロレスチックかも。
・ ももクロ10周年 初の東京ドームで号泣&抱擁「4人でできることはたくさんある」(オリコン) – Yahoo!ニュース

 リーダーの百田は、有安の脱退を振り返り「4人になるってわかったとき、本当に目の前が真っ暗になっちゃって、正直、どうやって進んで行ったらいいのかわからなくなってしまった自分がいいた。どうしようって本気で思いました」と赤裸々に告白。「みんなにたくさん笑顔を届けたいって言いながら、悲しい思いもたくさんさせてしまって申し訳ないなと思って、少し道に迷いそうになりました」とファンに詫びつつ、「こうして東京ドームのライブをやった今なら自信を持って言える気がします。まだ4人でできることはたくさんある。アイドルが最強だって、ももクロって本当に楽しいって、もっともっとたくさんの人に思ってもらえるように頑張りたいと思います」と涙ながらに決意表明した。

 TEAM2000からのエールを受け、ももいろクローバーZのメンバーたちは15周年、20周年に向けての決意を新たにしたのだった。

※8:05追記

 公式Twitterの写真も2点紹介。こちらのヒロ斎藤、少し嬉しそう。

※5/25 7:50追記

 TEAM2000登場時のやりとり。
・ 結成10周年ももクロ、満員御礼の東京ドームで決意新たに「お前ら全員付いて来いよ!」(音楽ナタリー) – Yahoo!ニュース

ライブ後半には突如、蝶野正洋をはじめ、天山広吉、小島聡、AKIRA、ヒロ斎藤というかつて新日本プロレスのヒールユニットとして活動していた「TEAM 2000」のメンバーが、蝶野のテーマ曲である「Crash」をBGMに乱入。フリーアナウンサーの清野茂樹が実況をする中、蝶野は「I’m Chono! TEAM 2000!」とプロレスファンにはおなじみの挨拶をして、「今日は東京ドームに確認しに来た! おい、TEAM DIAMOND FOUR! お前らは世界を笑顔にできるのか!」などとももクロに啖呵を切り、「お前らの決意がどれほどのものか、俺は確認をしたい。代表を出せ」と4人を挑発。ももクロはリーダーの百田に代表の責を半ば押し付けるように任せ、百田と蝶野が向き合った。「世界に笑顔を。これは難しいことだ。確認しよう、年に1回しかやらない、闘魂ビンタだ。”TEAM”を名乗るならば、それなりの覚悟があるはずだ」とマイクパフォーマンスを続け、うろたえる百田に目をつぶるように仕向けた。そして百田が決意を決めて「世界に笑顔を!」と宣言して目をつぶると、蝶野はビンタをせずにやさしく百田の頭を撫でる。恐怖心が安心に変わった百田は笑顔で蝶野に抱き付き、場内は拍手に包まれた。ももクロに「TEAM DIAMOND FOUR」のTシャツを渡した蝶野が「世界に平和を! TEAM DIAMOND FOUR!」と叫び、TEAM 2000は再び「Crash」をBGMにステージを去っていった。

 「”TEAM”を名乗るならば、それなりの覚悟があるはずだ」。蝶野、いい仕事してるなぁ!

 

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