世界ウェルター級タイトルマッチ (王者)ライアン・ガルシア vs.(挑戦者)コナー・ベン

2026年9月12日
米ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催されたボクシングのWBC世界ウェルター級タイトルマッチ、王者ライアン・ガルシアに挑むのは、26戦 25勝 (14KO) 1敗のコナー・ベン
選手写真:©Zuffa Boxing
Ryan Garcia vs. Conor Benn
2026年9月13日(日)正午12:00頃(日本時間)
米国ラスベガス・T-Mobileアリーナ
WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
ライアン・ガルシア vs.コナー・ベン
○Winner
ライアン・ガルシアTKO
×試合内容
1R
身長、リーチ差で上回るガルシアの中にはいろうとするベン、そこに速い左フックをあわせるガルシア。
ガルシアのパンチを何発かヒットをもらうが、前にでてプレッシャーをかけるベン。
2R
1R同様に低い体勢で距離をつめるベン。そこにガルシアの右アッパーがヒット。2分15秒ガルシアの右のオーバーハンドがベンのテンプルにクリーンヒットしてベンはダウン。何とか立ち上がるがダメージがある、ガルシアがロープ際で左右の連打で追撃。
ベンは反撃ができず、レフリーがここで試合を止める。
コナーベンは27戦目にして初のKO負け。
試合後、ガルシアはリング上から、会場で観戦していたWBA同級スーパー王者テオフィモ・ロペス(米国)を挑発。「テオフィモ、早くこっちに来いよ!」と呼びかけ、次なる標的として対戦を強く要求した。
世界ウェルター級タイトルマッチ
👑ライアン・ガルシア 🆚コナー・ベン2026年9月13日正午(日本時間)
米ラスベガス/Tモバイル・アリーナ)🏆ガルシア
2R TKO
右のオーバーハンドがベンのテンプルに直撃、ベンはダウン、27戦目で初のKO負け
#ライアンガルシア #コナーベン…— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) September 13, 2026






















