後藤洋央紀「オカダにインスパイアされた」新技レインメーカー式GTRでV7
15日、新日本プロレスが『DOMINION 6.15 in OSAKA-JO HALL』大阪城ホール大会を開催した。メインでは後藤洋央紀が鷹木信悟を退け、IWGP世界ヘビーの7度目防衛を果たした。
新技名は「後藤革命」。IWGP世界ヘビー通算防衛の最多記録(オカダ・カズチカの通算6度)を塗り変える
<第9試合/IWGP世界ヘビー級選手権試合>
[挑戦者]●鷹木信悟
28分25秒 後藤革命→片エビ固め
[第12代王者]〇後藤洋央紀
※後藤が7度目の防衛に成功
ここのところ後藤がフィニッシュとしていたGTRを鷹木信悟がカウント2でキックアウトする。驚きの表情を浮かべた後藤だが、まだ新技を温存していた。後藤が鷹木のリストを掴んで縦回転させておいての進化系GTRを繰り出す。観客がどよめき、実況席からは「レインメーカー(そのもの)じゃないけど」「またオリジナル」との声が出る。
The rainmaker style GTR was inspired by the rainmaker of my sworn friend, okada! Its name is the Goto Revolution! https://t.co/Y2C1iEc9Z1
— 後藤 洋央紀 Goto hirooki (@510njpw) June 15, 2025
The rainmaker style GTR was inspired by the rainmaker of my sworn friend, okada! Its name is the Goto Revolution!
(レインメーカー・スタイルのGTRは、私の盟友オカダのレインメーカーにインスパイアされた! その名も「後藤革命」!)
大会後の公式記録で「後藤革命」とされ、GTRの日本語名の趣きだ。その技は、大会一夜明け朝5時台のSNSで「盟友オカダのレインメーカーにインスパイアされた」と正式に表明となった。この技で後藤はIWGP世界ヘビー通算防衛の最多記録(オカダ・カズチカの通算6度)を塗り変えたのだ。
旧タイトル名「IWGPヘビー級王座」時代から通しての記録更新というわけではないが、「IWGP世界ヘビー級王座」になってからの最多通算更新は快挙となる。ドミニオン興奮のフィナーレをもたらした男は後藤。けっして短命にすることなく、盟友や歴史まで背負いながら、後藤革命はつづいていく。
(会場組も視聴組も)あなたがよかったと思った試合を投票してください
ベストバウト投票アンケートの実施となります。15日、新日本プロレスが『DOMINION 6.15 in OSAKA-JO HALL』大阪城ホール大会を開催しました。
(2025年5月18日(水)24時まで受付)
※1端末から1回有効。やり直しは可。複数回投票の場合は最新回分の選択肢・コメントに上書きされます。
会場組も視聴組も、よかった試合・選手をポチッと称えるまでが観戦です。多くのご参加をお待ちしております。
(大会結果)新日本プロレス DOMINION 6.15 in OSAKA-JO HALL 6月15日(日)大阪城ホール
目まぐるしくユニット移籍も発生した大会となる。このほか後藤が鷹木に対して「彼は本隊に来た方がいい 来るべきだ」としている。
<HOUSE OF TORTURE入り>
ドン・ファレ
チェーズ・オーエンズ
DOUKI
<本隊入り>
上村優也
タイチ
■新日本プロレス DOMINION 6.15 in OSAKA-JO HALL
日時:6月15日(日)16:00 ※第0試合は15:30開始
会場:大阪・大阪城ホール 観衆6525人(主催者発表)
<第0試合> ※15:30開始
●安田優虎
永井大貴
8分15秒 逆エビ固め
嘉藤匠馬
〇村島克哉
<第1試合/スペシャル8人タッグマッチ>
ドン・ファレ
高橋裕二郎
成田蓮
〇SANADA
6分44秒 体固め
石森太二
チェーズ・オーエンズ
クラーク・コナーズ
●ドリラ・モロニー
<第2試合/スペシャルタッグマッチ>
大岩陵平 〇ザック・セイバーJr.
11分23秒 ヨーロピアンクラッチ
エル・ファンタズモ ●海野翔太
<第3試合/棚橋弘至ファイナルロード〜継(つなぐ)>
●上村優也
9分30秒 エビ固め
〇棚橋弘至
<第4試合/IWGPジュニアタッグ選手権試合>
[挑戦者]〇DOUKI SHO
10分52秒 変型足4の字固め
[第78代王者]●マスター・ワト YOH
※YOH&ワトが初防衛に失敗、SHO&DOUKIが第79代王者組となる
<第5試合/IWGPタッグ選手権試合>
[挑戦者]〇タイチ 石井智宏
12分46秒 ブラックメフィスト→エビ固め
[第109代王者]●カラム・ニューマン グレート-O-カーン
※オーカーン&ニューマンが初防衛に失敗、石井&タイチが第110代王者組となる
※バックステージにて上村優也、タイチが本隊入りを表明
<『G1 CLIMAX 35』エントリー選手(20選手のうち16選手)、ブロック分けが決定!>
<第6試合/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]〇ボルチン・オレッグ
13分12秒 カミカゼ→片エビ固め
[第47代王者]●KONOSUKE TAKESHITA
※TAKESHITAが7度目の防衛に失敗、ボルチンが第48代王者となる
<第7試合/ドッグカラーチェーンデスマッチ>
〇EVIL
23分05秒 TKO
●デビッド・フィンレー
<第8試合/IWGP GLOBALヘビー級選手権試合>
[挑戦者]〇ゲイブ・キッド
23分25秒 レッグトラップ・パイルドライバー→体固め
[第4代王者]●辻陽太
※辻が5度目の防衛に失敗、ゲイブが第5代王者となる
<第9試合/IWGP世界ヘビー級選手権試合>
[挑戦者]●鷹木信悟
28分25秒 後藤革命→片エビ固め
[第12代王者]〇後藤洋央紀
※後藤が7度目の防衛に成功















