両国熱狂アゲイン覇者vs.王者 応援投票は「大岩陵平」支持7割超
『G1 CLIMAX 36』決勝で鮮烈な印象を残した大岩陵平が、今度はIWGP世界ヘビー級王座に挑む。10月12日、両国国技館で迎え撃つのは第89代王者・辻陽太。大岩にとってG1公式戦で一度敗れた相手との再戦であり、「次世代日本人対決」の続編ともいえる一戦だ。
投票アンケート IWGPヘビー級戦あなたの応援選手&勝利予想は?
✦••••✦ IWGPヘビー級戦 ✦••••✦
新日本プロレス10・12両国国技館
[第89代王者]辻陽太
🆚
[挑戦者/G1覇者]大岩陵平#njkopw #カク投票\投票アンケート/
あなたの
📣応援選手(cheer)
🏆勝利予想(winner prediction)は?— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) October 6, 2026
※X上で10/9(金)23:59ごろまで受付
「点」を「線」にできるか。鮮烈だったG1決勝につづく次世代日本人対決
ファンの期待は大岩に傾いている(当記事時点)。Xで実施された投票アンケートでは「大岩」応援が7割を超え、王者・辻を上回った。G1優勝によって一気に存在感を高めた大岩への期待が、圧倒的な数字にも表れている。
大岩自身も「『G1』の借りは10月12日両国でしっかり返そうと思っています」とリベンジを宣言。「辻陽太からベルトを剥がして、俺がニュースタンダードなIWGPチャンピオンになります」と王座奪取を見据える。
一方の辻は、大岩の急成長を認めながらも「自分の信じたスタイルでこの俺を捻り潰してみてほしい」と迎撃。両者のプロレス観にも明確な違いがある。
相手を分析し、弱点を見つけ、その相手に応じて闘い方を変える大岩の「ニュースタンダード」。対して辻は、アメフトやメキシコ遠征など自身の経験を闘い方に落とし込み、「自分の闘い方を自分の人生だと思って闘っている」と語る。
そして最大のポイントは、G1公式戦からの進化だ。広島では大岩のビッグロックを辻がファイヤーブラスターで切り返して勝利。大岩はその敗戦を踏まえ、「次はその先を見せたい」と対策を進めている。辻もまたビッグロックへの対応を研究済みだ。
G1決勝で「ニュースタンダード」という強烈な“点”を打った大岩。その一夜の鮮烈さを、IWGP世界ヘビー級王座戦へとつながる“線”にできるのか。両国熱狂アゲインなくしてはイッテンヨンへの機運は上がらないだろう。
ファンの支持を背負う大岩が王者・辻を破れば、G1優勝から東京ドームのメインへと続く「ビッグドリーム」が現実味を帯びる。逆に辻が迎撃すれば、王者としての現在地を改めて示すことになる。
(カード決定分)新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING 2026 10月12日(月祝)両国国技館
■新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING 2026
10月12日 (月・祝)14:30開場16:00開始
東京・両国国技館
※全試合と試合順は後日発表
<NEVER無差別級6人タッグ選手権試合>
[挑戦者組]X(ジェフ・コブが決定的となる) OSKAR Yuto-Ice
(1/60)
[第34代王者組]グレート-O-カーン HENARE ウィル・オスプレイ
※オスプレイ組が初防衛戦

<NEVER無差別級選手権試合>
<第52代チャンピオン>
[第52代王者]ウルフアロン
(1/60)
[挑戦者]藤田晃生
※ウルフが初防衛戦
<IWGP GLOBALヘビー級選手権試合>
[挑戦者]海野翔太
(1/60)
[第9代王者]ゲイブ・キッド
※ゲイブが2度目の防衛戦

<IWGPヘビー級選手権試合>
[第89代王者]辻陽太
(1/60)
[挑戦者/G1覇者]大岩陵平
※辻が2度目の防衛戦



















