“実数発表”移行後初の東京ドーム完売 43500人~55000人の間で観衆発表か
12日、新日本プロレスが2026年1月4日(日)『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』大会の増席分を含む“全席種完売”を発表した。
2026年1月4日(日)『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』は増席分を含む“全席種完売”を達成
※新日本プロレスの発表より
このたび、2026年1月4日(日)『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』は、外野席を含む増席分まで全席種が完売いたしました。
これもひとえに、日頃より熱いご声援をいただいているファンの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手の引退試合が行われる大会であり、2007年からスタートした『WRESTLE KINGDOM』20回目にしてシリーズ初の完売という、歴史的な節目を迎えることとなりました。
当日は会場にご来場いただく方はもちろん、当日22時15分からのテレビ朝日系地上波の全国ネット放送、そしてNJPW WORLDでのインターネット生配信、CSテレ朝チャンネルでも大会をご覧いただけます。ぜひ、それぞれの場所から新日本プロレスの歴史的な一日をご体感ください。
今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
新日本プロレスリング株式会社
東京ドームの満員時の収容人数は43500人(野球時)~55000人(コンサート時)
東京ドームの満員時の収容人数は野球時で43500人、(アリーナにも観客を入れる)コンサート時で55000人と言われている。
ならばイッテンヨンも55000人で発表できそうだが、そうならない可能性がある。“11月中旬の当初販売座席完売”時点で約4万人とされており、外野スタンド席は3000人程度と言われている。
この動画の中で新日本プロレス東京ドーム大会の現在の販売済みチケット枚数を36000人ごえといっておりますが正しくは現在約40000枚となります。
よろしくお願いします。#ブシロード #njpw https://t.co/C1Bhhz2fxq— 木谷高明 (@kidanit) November 19, 2025
これが正しいとすれば、約4万人+外野スタンド3000人+アリーナ増席分=約4.5万!?
コンサートと違い、リングが見える列数都合もある。リング・花道・ステージのスペース、中継用カメラ設置などでコンサートほどは収容できない。プロレス興行“実数発表”移行(2016年)後初の東京ドーム完売が何人と発表されるのかにも注目が集まりそうだ。
いわゆる「新日本プロレスV字回復」と言われた2014~2019の動員復活の様子。
改めて・・・東京ドーム大会に38,162人動員で満員マーク! ついにポール際の内野席最終ブロックまで観客を入れた!! 復活への軌跡を見よ。#njpw #njwk13
ベストバウト投票も受付中! pic.twitter.com/HkIeN85eWs
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) January 6, 2019
当日のみ「1Fスタンド外野」9000円発売となった2020のイッテンヨン。
本戦開始直前のポール際の入り。内野売り切れまであと少し。
リングアナ呼びかけで“90年代ドーム”再現とばかりにウェーブをやる…成功! ただレフトからライトへのポール際までの一方通行のみ。外野埋まってないのでしょうがないが、いつかはあの頃のように数周をー#njwk14 #njpw #新日本プロレス pic.twitter.com/TPIuHeEvEv
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) January 4, 2020
<発表観客数推移 「WRESTLE KINGDOM」を冠した東京ドーム興行>
(01、02 2階席販売なし)
01 2007年1月4日28,000人 蝶野武藤天山小島
02 2008年1月4日27,000人 中邑棚橋
(03 当日券のみ2階席復活)
03 2009年1月4日40,000人(満員)棚橋武藤
(04 前売りから2階席復活)
04 2010年1月4日41,500人 中邑高山
05 2011年1月4日42,000人 小島棚橋
06 2012年1月4日43,000人 棚橋みのる
(2012年1月31日ブシロード入り、実数発表に近づけた発表に)
07 2013年1月4日29,000人(有料入場者数)棚橋オカダ
08 2014年1月4日35,000人(満員)中邑棚橋
09 2015年1月4日36,000人(満員)棚橋オカダ
(以降は実数発表に)
10 2016年1月4日25,204人 オカダ棚橋
11 2017年1月4日26,192人 オカダケニー
12 2018年1月4日34,995人 オカダ内藤
(13 東京ドーム大会14年ぶりの規制退場となる動員に。「内野スタンドが売り切れた場合は外野スタンド発売」とされるも発売には至らず)
13 2019年1月4日38,162人(満員)ケニー棚橋
(14 4日分について当日のみ「1Fスタンド外野」9000円発売)
14 2020年1月4日40,008人(満員)オカダ飯伏
14 2020年1月5日30,063人 オカダ内藤
(15~17 コロナ禍)
15 2021年1月4日12,689人 内藤飯伏
15 2021年1月5日 7,801人 飯伏ジェイ
16 2022年1月4日12,047人 鷹木オカダ
16 2022年1月5日 6,379人 オカダオスプレイ
17 2023年1月4日26,085人 オカダジェイ
(コロナ明け)
18 2024年1月4日27,422人 SANADA内藤
19 2025年1月4日24,107人 ザック海野
20 2026年1月4日 棚橋引退 ※11月16日時点で約40,000人
(決定分カード)新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 2026年01月04日(日)東京ドーム
■新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退
日時:2026年01月04日(日)16:00
会場:東京・東京ドーム
[サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 | ローチケ(ローソンチケット)]
・CSテレ朝チャンネル、新日本プロレスワールドで生中継
・テレビ朝日系列全国ネット放送は「22時15分~」
=決定分カード=
<棚橋弘至 引退試合>
棚橋弘至
vs.
オカダ・カズチカ

<IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ>
エル・デスペラード
vs.
石森太二
vs.
藤田晃生
vs.
SHO

<IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合>
[IWGP世界ヘビー王者]KONOSUKE TAKESHITA
vs.
[IWGP GLOBALヘビー王者]辻陽太
※両者とも2度目の防衛戦

<IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合>
[STRONG女子王者]上谷沙弥(スターダム)
vs.
[IWGP女子王者]朱里(スターダム)
※両者とも初防衛戦

<ウルフアロンデビュー戦/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]ウルフアロン
vs.
[第49代王者]“キング・オブ・ダークネス”EVIL
※EVILは初防衛戦

<NEVER無差別級6人タッグ選手権試合/トルネードランボー開催決定(参加チーム数未定)>
3vs3のトルネード6人タッグマッチでスタート。1分毎に1チーム3選手登場。1選手が敗れた場合そのチーム3選手が退場。
なおオーバートップロープルールも採用。
※現王者組は矢野 通 & YOH & マスター・ワト。
<参戦決定>
武知海青(DDTプロレスリング/LDH)















