RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI(長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)試合結果速報
カクトウログではRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI(長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の試合結果速報をしていきます。
【試合中止のお知らせ】
マック・パパリイ vs. 赤沢幸典
赤沢幸典が昨晩の練習中に膝を負傷して試合中止となりました。
選手写真:©RIZIN
RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
2026年10月3日(土)12:00開場/14:00開始
長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
KAKERU vs. 歩叶
Winner 歩叶が判定3-0で勝利
今村流星 vs. 上村玲音
Winner 今村流星が1R TKO
森孝太郎 vs. 勇気
Winner 森孝太郎が2R KO
大木良太 vs. ハント・レンジャーズ
Winner 大木良太が1R TKO
RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
杉⼭廣平 vs. 小田魁斗
○Winner
杉⼭廣平判定2-1
×RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
アラン“ヒロ”ヤマニハ vs. 山本聖悟
○Winner
アラン“ヒロ”ヤマニハ1R3分 膝十字固め
×試合内容
山本聖悟が計量0.1kgオーバー
減点1で試合スタートしてヤマニハ選手が勝った場合のみ公式記録となる。
1Rヤマニハの膝十字で山本はタップ
RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)
荒東“怪獣キラー”英貴 vs. 長谷川賢
○Winner
荒東“怪獣キラー”英貴判定3-0
×試合内容
判定3-0(30-25、30-25、30-25)
1R
長谷川が優勢と思いきや、1Rの終盤に荒東のパンチで長谷川がTKO寸前
2R
ダメージとスタミナの切れた長谷川、荒東の左フックで倒れる長谷川。荒東はグランドでパンチ連打、マウントまで取るが長谷川はゴングに救われる
3R
完全にスタミナが切れた長谷川は、ラウンド間、自軍に戻ることもできない。荒東も疲れている。両者、フラフラになりながらの消耗戦。最後は再度、荒東がマウントをとったところで試合終了
RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
芦澤竜誠 vs. 井上聖矢
×Winner
井上聖矢1R TKO
○試合内容
1R TKO(左フック→パウンド)
元キックボクサー同士の両者ダウンの応酬の激しい試合。負けられない芦澤も死力を尽くしたが、最後は井上の左フックでダウン。芦澤はTKO負けで5連敗
RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
火の鳥 vs. 上田将年
○Winner
火の鳥1R 3分26秒TKO
×試合内容
1R 3分26秒TKO(パウンドアウト)
火の鳥が壁レスから上田を担ぎ上げグランドでのパウント連打。ノーダメージで完封6連勝
RIZIN MMAルール:5分3R(49.0kg)
ケイト・ロータス vs. NOEL
○Winner
ケイト・ロータス判定2-1
×試合内容
判定2-1
29-28、29-28、30-27
1R
両者距離をとり見合う展開で1Rは終了
2R
NOELがグランドで上になる展開を作るが、決め手はなく2R終了
3R
2R同様にグラウドでNOELが上になるが、アクションがなくレフリーがスタンドを命じる
試合はRIZINのグランドでアクションをしなければポイントにつながらない試合となる。
試合後、ケイトはマイクを辞退、NOELは号泣しながらリングを降りる。
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ライアン・カファロ vs. 安井飛馬
×Winner
安井飛馬判定3-0
○試合内容
判定3-0
30-27、30-27、30-27
安井が1~3R通してカファロに圧勝する。安井はスタンドでは右ストレートでカファロにダメージを与え、グランドでは肩固め、チョークで一本をとれる形まで行くが、タフなカファロはタップをせず。それでも判定3-0で安井の勝利
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ビクター・コレスニック vs. 松嶋こよみ
○Winner
ビクター・コレスニック2R 20秒 TKO
×試合内容
1R
松嶋がチョーク、ギロチン、足関と狙うが決まらず
2R
亀の子状態になった松嶋のテンプルにコレスニックが肘を連打。動きが止まった松嶋にサッカーボールキックを決めた瞬間、レフリーが試合を止める。
松嶋はRIZIN2連敗
RIZIN MMAルール:5分3R(72.65kg)
堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック
○Winner
堀江圭功2R TKO(グランドからの肘)
×試合内容
契約体重を71.0kg→72.65kgのキャッチウェイトに変更
※宇佐美正パトリックが当初の契約体重(71.0kg)を1.65kgオーバー
前日、計量オーバーで堀江選手に謝罪をしないパトリックが完全ヒールとなる試合。さらに堀江の地元開催となり、試合は堀江コールではじまる。
1R
タックルに行く堀江だが、パトリックがこれを切る。
ギロチンに行ったパトリックだが、ギロチンを抜けた堀江がハーフポジションから膝連打。
パトリックのアクションがなくなり試合が決まると思いきや、ギリギリでパドリックが回復
堀江のラウンド
2R
試合開始から笑うパトリック。スタンディングでの打撃で攻勢をかけるパトリックだが、堀江はテイクダウンを奪う。グランドからの肘、パウンドでパトリックは失神。ここでレフリーが試合を止める!
会場は堀江コール!
試合後マイク💬
「今日は何としても絶対勝って、応援してくれる人たちの気持ちを晴らしたいと強く思ってました。
今日は思案橋(長崎市)辺りで自分飲んでるので、もし会ったら、もう皆で仲良く、握手とか写真とか撮りましょ!まだ今日は終わりじゃないですよ!」




















