カール・ゴッチの墓は荒川区南千住の回向院に プロレスの神様を偲ぶ
カール・ゴッチの墓は、東京都荒川区南千住の回向院にある。24日に手を合わせに足を運んだ。2026年の記事として、ここに記しておきたい。
ゴッチは2007年7月28日没。西村修の尽力で没後10年にあたる2017年に建立
所在地は荒川区南千住五丁目33番13号。
南千住駅から徒歩約3分。
参拝時間は9:00~16:30まで。閉門は15分前。


右下に表示されている「相馬大作供養碑」のひとつ手前にカール・ゴッチのお墓がある。

日本で建立され、文字も「カール・ゴッチ之墓」とされている。

石碑の内側「Known as God of Wrestling in Japan」。ゴッチの言葉として「Never lie,never cheat,never quit. 技術と精神は常に一緒だ 決して嘘をつくな 決してごまかすな 決して放棄するな」とも。

1972年3月6日、新日本プロレスの旗揚げ戦のメインはアントニオ猪木vs.カール・ゴッチだ。ゴッチ(1924年8月3日~2007年7月28日)は『プロレスの神様』と呼ばれ、日本のプロレス界に多大な影響を与えたベルギー出身のレスラーだ。晩年はアメリカで過ごし、82歳で亡くなっている。
ゴッチの墓が南千住の回向院に建立されたのは2017年、没後10年の命日だ。遺骨の大部分はフロリダの湖に散骨されたが、ジョー・マレンコが残りの遺骨を日本に運ぶ。日本での建立は、西村修の尽力が大きかった。
記者が足を運んだのは初めてではないが、その姿をとどめていることを確認するとプロレス者として安心できる。機会がある方は、ぜひ手を合わせていただきたい。















