1. HOME
  2. プロレス
  3. ドラディション
  4. 【カクトウログ】ドラゴンエキスポ11・6後楽園 藤波辰爾デビュー55周年
ドラディション

【カクトウログ】ドラゴンエキスポ11・6後楽園 藤波辰爾デビュー55周年

ドラディション

289

藤波辰爾「見栄を張ってウルフアロンに挑んだけど、どう回ったか…気がついたら飛んでました」ザック・セイバーJr.と組んで55周年V/LEONA vs.ストロングマシーン・J父親世代超え誓う

 メインは藤波辰爾デビュー55周年記念試合となる。6日、『セキチューpresents TATSUMI FUJINAMI 55th CELEBRATION DRAGON EXPO 2026』後楽園ホール大会が開催された。

セキチューpresents TATSUMI FUJINAMI 55th CELEBRATION DRAGON EXPO 2026
日時:11月6日(金)18:30
会場:東京・後楽園ホール 観衆1351人(主催者発表)

オープニング

 ドラディションの前身は「無我」。その無我が旗揚げした1995年10月29日の旗揚げ記念日である先月29日、「無我」デビューしたMAZADA、竹村豪氏に加え、長井隆之介(長井満也の長男)の入団を発表していた。オープニングで所属選手7人がズラリ(既存選手は藤波辰爾、LEONA、長井満也、倉島信行)。

 藤波はマイクの中で、ともに無我で活動した西村修さん(2025年2月28日に53歳で亡くなる)の存在を口にした。

(マイク)

藤波「(社名変遷に触れ)そしていまのドラディションにつながります。その間、この僕の元に、いろんな選手が集まって来ました。みなさんもお気づきのように、本来この場に、僕の横にいるべき選手が、先に旅立ちました。でも僕の気持ちの中には、彼は常に、この無我ワールド、ドラディションのリングに常に、彼は一緒にいると思います。今回こうやってまた新たな選手、リングに揃いました。新たなドラディションが再結成されて、それぞれ自分の好きなプロレスをつづけていくのだと思います。どうぞ今後ともドラディションのリングを楽しんで応援してください。本日はありがとうございました」

第1試合/タッグマッチ 15分1本勝負

○MAZADA(フリー) &鈴木敬喜(新潟プロレス) 
 8分5秒、首固め 
●長井隆之介&三州ツバ吉(銀座プロレス)

第2試合 シングルマッチ/15分1本勝負

●竹村豪氏
 1分31秒、レフェリーストップ
○石川修司(Evolution)
※竹村が右足を負傷

第3試合/タッグマッチ/15分1本勝負

●AKIRA(MAKAI)&征矢学(プロレスリング・ノア) 
 8分0秒、十字固め 
○黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)&関本大介(フリー)

第4試合/シングルマッチ/15分1本勝負

〜倉島信行デビュー30周年記念試合〜
●倉島信行
 7分24秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固め
◯ケンドー・カシン

第5試合/シングルマッチ/15分1本勝負

△LEONA 
 15分00秒、時間切れ引き分け 
△ストロングマシーン・J(DRAGONGATE)

 1985年5月17日、新日本プロレス熊本県立体育館大会。袋叩きにされる藤波辰巳(現・辰爾)をスーパー・ストロング・マシンが救出する。現れて、マシーン軍団を蹴散らした。藤波は何を思ったか「おまえ、平田だろ!! もう正体はわかってるんだ」とマスクマンの正体を暴露。迷事件として多くのプロレスファンの記憶に刻まれた。

 LEONAの父が藤波であり、Jの父がマシン。この試合では父親同士の因縁が問われ、観客とともにヒートした。

(マイク)

LEONA「J、J、やっぱりお前…。41年前、俺の父親とお前の父親が、このセルリアンブルーのマットで向かい合って、ありえない事態が起きちゃった。俺も素でお前の名前を間違ったこともある。ただな、きょうここにいる超満員のお客さんも、41年経ってもあの日のことをおぼえていて、その結果、俺らがまたこのプロレスのリングで出会うことができたんだよ。で、今年の3月にDRAGONGATEのマットで、俺に呼びかけてくれて、8月、DRAGONGATEのタッグリーグに一緒に出て、正直、嬉しかった。俺たちはまだまだ日本のプロレス界には少ない二世かもれない。このプロレス界が闘っていく難しさは俺らがよくわかっている。いろんな声があるのもわかっている。でも、俺たちはそんなことに負けないで、このマットで俺たちの父親のつづきを、俺たちは物語をつくっていこう。俺はこのプロレス界で長い間ひとりぼっちだった。そこでこのプロレスのリングでお前と出会えてよかった。これからもタッグで頂点目指そう(拍手)」

J「あいかわらず、プロレスの歴史と同じくらいお前の話はなげえな。俺たちは二世レスラーである以前に、プロレスを愛し、体現する者同士だ。その愛さえ消えなければ、ストロングスタイルの火はいつまでも灯されつづけるんだよ。(試合前の襲撃で木っ端みじんに)花束のことは悪かった。それはどうしても勝ちにこだわった、その結果だ。きょうは引き分けだったけど。まあ俺たちも成長してんじゃねえか。またどこかで会おうぜ(拍手、2人は握手)」

セミファイナル/タッグマッチ/15分1本勝負

〜長井満也デビュー35周年記念試合〜
△長井満也&中嶋勝彦(フリー) 
 15分00秒、時間切れ引き分け 
船木誠勝(フリー)&△桜庭和志(フリー)

メインイベント/タッグマッチ/60分1本勝負

〜藤波辰爾デビュー55周年記念試合〜
藤波辰爾&○ザック・セイバーJr.(新日本プロレス) 
 18分4秒、変形卍固め
ウルフアロン(新日本プロレス)&●松本達哉(新日本プロレス)

AD

(マイク)

藤波「ウルフ、ありがとう(握手)。ちょっと見栄を張ってウルフアロンに挑んでみたけど、どうやって(ドラゴンスクリュー狙いを巴投げで返され)回ったかわかんないんだけど、気がついたら飛んでました。本当にありがとうございました。55年もやるとこんなにいいこともあるんですよね。これからもドラディションは“何をやるかわからない”いろんな闘いをこれから繰り広げていきます。どうぞこれからもプロレスを愛して長く見続けてください。ありがとうございました」

(バックステージ)

松本「去年デビューして、まさかこんなウルフとプライベート、公私ともに仲がいいと思ったら、こんなレジェンドと、しかもザック。試合が組まれたわけで。僕はやるからには爪跡を残すというか、もちろん藤波さんから取るつもりでやっていかないといけない。全力を尽くしたんだけれども、最後はザックのあれと藤波さんのなんだ、後ろで」

ウルフ「ドラゴンスリーパー」

松本「やられた。まあしょうがないな。こういうキャリア差がある中ですごい試合に選んでいただいて、嬉しかったですね。ウルフとのタッグは予定通りにいくと当分お預けなんで。ウルフはここからワールドタッグリーグ。怪物ボルチン・オレッグと組んでやるんでね。僕はもし前哨戦、また6人タッグ組まれたら、全力でフォローするんでよろしく」

ウルフ「まだデビューして1年も経たないうちに、新日本プロレスのレジェンド、藤波さんと試合をすることができて。今回改めて、闘うってことに関しては年齢って本当に関係ないんだなって。本当に自分の気持ち次第。自分の闘いたいっていう気持ちが根本にあるのか、自分の軸がしっかりしているのか、そういうところが大事なんだなって。72歳の方と闘ったのは初めての経験だったから、それでも自分の体が動く限り、すべての力を尽くして闘って。負けてしまいましたけど、学ぶべき点が多かったと思いますし、ある意味、僕はまだ30で、藤波さんの歳まであと42年間あると考えたときに、道は果てしないなって。たくさんの選択肢、道がある中で、それでも自分が選べる道って1つしかないんですよね、現在進行系では。その1つの道っていうものを、自分自身にとって正しい選択肢にするためにも、日々積み重ねていかないといけないなって感じました。もうすぐワールドタッグリーグが始まります。僕のパートナーはもう発表されましたけど、怪物のボルチン・オレッグ選手です。もちろん僕自身、倒したい相手というところもありますけど、もともと柔道のアスリートとレスリングのトップアスリート、この2人の化学反応がどんなものになるのか。そのうえで、必ず優勝したいと思います」

藤波選手との試合で「闘魂というものを学びたい」と発言をしていたが。

ウルフ「最初のグラウンドだったりとか、僕が押さえ込みをしていく中で、少しでもそこに隙があったら『返しの手』を入れてこようという動きを感じたので、一瞬も僕自身が隙を見せれる場面がなかったんで。そういったところで、本当に試合っていうのはゴングが始まる前から、もう入場前から試合が終わるまで、すべてのところで張り詰めた気持ちを持ってないといけないというところ。そこを学びましたね。それがおそらく新日本プロレスの闘魂というところにつながっているんじゃないかと思いました」

ドラゴンスクリューを受けた。

ウルフ「いや、足が取れるかと思いました」

ドラゴンリングインを繰り出した。

ウルフ「いやいや記憶がない。ありました? 気づいたら上を向いてたんですよ。やっぱり藤波さんと闘うというところで、藤波さんがドラゴンリングインをするうえで何かしら意味があると思っているので、その意味を確かめるために飛んだんですけど、待っていたのは(ザックの)足でした」

ドラゴンスクリューを巴投げで返したのは、おそらくウルフ選手が初めて。相当研究したのか。

ウルフ「足を持たれた状態から出せる柔道技ってなると、巴投げがいちばん理にかなっているんじゃないかなと考えていたので。それを出せたっていうのはひとつ収穫だったかなと。もちろん闘魂を、魂を感じた部分がありますけど、その魂がある上に技術が乗ってくると僕は思うんで。その上の部分。しっかりと中の闘魂という芯を広げていきながら、やれることっていうのも増やしていければいいかなって思ってます」

最初のロックアップの感触は。

ウルフ「いや、力強かったですね、はい。柔道で組んだら相手の強さがわかるっていう話がありますけど、ロックアップで相手のやってきたことだったりとかを感じるところがあるので。最初のロックアップで僕が押し込んだところを、2回目のロックアップでおそらく僕が押し込んだところを利用しての巻きこみ背負いのような形だったりとか。試合の中でも、魂は燃えているけど、頭は冷静な部分。そこがすごくあるなって感じました」

19日の『TANAHASHI JAM』(後楽園ホール)で今度は同じコーナーに立つ。

ウルフ「もちろん今回学べたこともありますけど、ドラゴンリングインの意味がちょっとわかってないので。そこをもう1回確かめるってところがありますけど。でも、同じコーナーで藤波さんと闘ったことはありますし、同じコーナーだからこそ学べる部分と、対角線に立って学べるところ。間近で見て勉強させてもらえれば」

他団体のリングに上がった緊張感は。

ウルフ「ああ、いや、意外と。試合をするっていうのは、プロレスラーとしてはどこのリングで闘おうが、自分の力を出せればというところがあるので。柔道でいろんな国でいろんな会場で試合をしてきたので、観客とか違ったところはありますけど、そこは冷静にいけたんじゃないかなと思います」

ウルフアロン選手と初対決。

藤波「もうちょっとこっちからいきたかった。自分の体調がすべてだったというか、もうちょっと調整しなきゃいけないね。調整するって、いまからいつまで調整するのかわかんないけど、時折ね、自分に対して刺激を。自分の中で、常に僕よりも上に目標を持っておかないと」

投げで先手を取った。

藤波「あれもね、やっぱりちょっと自分の気の焦りか…足がひじょうにきょう…今回、追い込みすぎたかもしれない。足に効いちゃってね、途中で。本来ならもっと中に入り込んだら、もっと綺麗にね。彼もたぶんビックリして投げられたんでしょう。でも、組み合えただけでも収穫」

いずれシングルで。

藤波「そうだね。常にきょうもあそこ(ホール北側)に僕が藤波展で書いた『闘魂』と『飛龍』があったように、闘魂は猪木さんが書いたやつではないけど、そういう猪木さんの思いというのが、挑戦と好奇心というか、常に追い続けていきたいなあという。老いたくないから」

きょうLEONA選手が独り立ちをするような発言。

藤波「いいんじゃないですか。これは別に僕は彼に対して本当にもうちょっと、俺の息子として手ほどきとか、いろんなものを教え込んだほうがいいなとは思うんだけど、あんまり俺は手を加えてないです。まあ彼が自分でいろんな団体に行き、いろんなところで出稽古に行き、試合に行き。まずデビュー戦する前にイギリスに行くことも。猪木さんがそうであったように、僕は猪木さんから何も手ほどき受けてないんです。僕がリングサイドについて、猪木さんから目で盗んだ。そういう部分では、どこかで自分が猪木さんに教えられた通りに、息子にそれを与えたようとしているのかもしれない。別に褒めているわけじゃないけどね。これが一番いい練習になる。猪木さんの言う『苦しみの中から立ち上がれ』みたいなね」

ドラゴンスクリューを巴投げで投げられた。

藤波「あれはビックリした!! 何をするのかと、俺も。警戒してもう待ってるなと思ったから、こっちも自分の原型のドラゴンスクリューを…足の下で挟んでそのまま回そうと思ったの。そうしたら手を持って来たから、アレ~っと思ったら、そのまま俺が飛んでましたね。気がついたときは飛んでた」

柔道金メダリストの技は。

藤波「あのね、これは喜んじゃいけないね。本当にでもね、さすが切り返しっていうか。きょうは自分が背負い投げだけはどこかで警戒していたでしょう。でも、柔道だからすべてのいろんな投げを知っているし、あれはもう本当に自然と出たんだろうね。いや、ビックリしました」

これからウルフ選手が藤波さんのように新日本プロレスのトップに立つためには何が必要かアドバイスは。

藤波「アドバイス…これはもう、僕らが経験していないことを彼を経験して来て入ってるし、自分の育ったところの柔道というのは絶対にベースにあるわけだから。われわれとはまったく入り方が違うんでね。変にそこで自分が変えようとか、何かやろうとはちょっと…学ぶことはいいよ。彼自身がウルフアロンとしての独自のスタイルになってくるから。これから細かいね、ザック・セイバーとのああいう絡みをやっていけば」

パートナーのザック・セイバーJr.選手は。

藤波「なんかね、うらやましいね。俺ときょうパートナーだったけど、彼とはやっぱり相対したいね。ウルフアロンと松本くんとやっている姿を見ると、俺も反対側、あっち側に立ってやりたいような気分だったね。すごいいい選手がいっぱいいる、新日本プロレスは」

7人体制になったが、来年以降のドラディションは。

藤波「どういう選手と俺がやればいい、自分がどういう選手を求めてるのかなというのは、本当になんていうのかな…迫ってこないと。自分が頭で抱え込まないと、いいアイディアがなかなか湧いてこないし。今回も先々月ぐらい、短時間で今回のいろんなものが決まったんで。手だけは抜かないで、ファンの方がこれだけドラディションを観に来てくれる。本当にうちしかできない大会を、とにかく『プロレスファンでよかったよ』という声を絶やさないように。つねに頭を柔らかくして」

来月73歳です。これからの目標は。

藤波「そうですね。自分が常に付け焼き刃っていうか、いろんなことをやっているから、なかなか自分は本当に調整ができなくて。もっと自分を突き放さないで、もっと自分から、もっと自分自身を知るべきだね。ちょっとなんか昔、自分がやってきたものを、自信過剰じゃないんだけど、もうちょっと汗をしっかりかいて、調整しなきゃいけないね。今回本当によくわかった、自分の中でね。やっぱり正直に、そのリング上に自分の今の体調が出るなって。72歳の反省です」

関連記事と観戦計画は

人気ブログランキング 🔥

格闘スケジュール

無料記事媒体につき読者応援が支えです。記事が役立った際にはSNSでのエンゲージ、バナー1日1クリックをお待ちしております。


主要な大会▶格闘スケジュール
主要外部リンク
サイバーF▶ノア/DDT/東女[📺]
有力団体別▶新日[📺]/全日[📺]/GLEAT/スターダム[📺]/マリゴ
総合格闘技▶RIZIN
治療の応援▶髙山善廣/大谷晋二郎




カテゴリー

ユナイテッドジム東京 MMA・キック・柔術・グラップリング体験予約できます 総合格闘技ジムCAVE 入会キャンペーン

バックナンバー

団体リンク

■プロレス団体リンク
新日本プロレス(ニュース/大会日程/新日本プロレスワールド/YouTube/ワールドYouTube)/全日本プロレス(全日本プロレスTV)/NOAH/DDT(WRESTLE UNIVERSE)/GLEAT/大日本プロレス/ZERO1/DRAGON GATE/みちのくプロレス/大阪プロレス/2AW/DRADITION/WWE/PURE-J/LLPW-X/OZアカデミー/センダイガールズ/WAVE/アイスリボン/スターダム(スターダムワールド/YouTube)/ディアナ/マーベラス/マリーゴールド/東京女子プロレス


■格闘技団体リンク
UFC/RIZIN/RINGS/K-1/RISE(ライズ)/DEEP/PANCRASE/QUINTET/巌流島


■YouTube
📳アントニオ猪木/📳長州力/📳前田日明/📳船木誠勝/📳田村潔司/📳蝶野正洋/📳獣神サンダー・ライガー/📳朝倉海/📳朝倉未来/📳永島勝司/📳髙山善廣/📳大谷晋二郎


■ファイター等
蝶野正洋(ARISTRIST)/長州力(リキプロ)/天龍源一郎(天龍プロジェクト)/高山善廣/田村潔司/桜庭和志/鈴木みのる/鈴木みのる公式写真/佐々木健介オフィス/小橋建太 Fortune KK/ゆでたまご公式サイト


■最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ/東スポ/日刊/デイリー/バトルニュース/週刊ファイト/Dropkick/ぼくらのプロレス/プロ格DX/週刊プロレス/Noguaranteemagazine/BoutReview/eFight/ゴング格闘技/ニコニコプロレスチャンネル/サムライTV/CSテレ朝チャンネル/大川昇アメブロ/金沢克彦アメブロ/鈴木健.txtアメブロ/井上崇宏インスタ/宝島社/彩図社/チームフルスイング/書泉グループのイベント/闘道館/大阪カウント2.99


[「’90スーパーファイト in 闘強導夢」 COMPLETE BOX [Blu-ray] アントニオ猪木 (出演), 坂口征二 (出演) 形式: Blu-ray]


[FLASH(フラッシュ) (11月3日号)]岩谷麻優が女子プロレスラー初の本誌表紙&巻頭グラビア]


[落城 実録 全日本女子プロレス「熱狂」と「極悪」の37年史 伊藤 雅奈子 (著) ]


[群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代 堀江ガンツ (著) 形式: 単行本]


[岩谷麻優 フェーズ2。岩谷麻優 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー)]


[KAMINOGE165 単行本(ソフトカバー) – 2026/7/5 ペールワンズ (編集)]


[ウナギ・サヤカ1stフォトエッセイ 逆査定、解禁。ウナギ・サヤカ (著) 形式: 単行本]


[BUSHI自伝 EN SERIO マジで! 単行本(ソフトカバー) – 2026/4/28 BUSHI (著)]


[炎の戦士・大谷晋二郎~何度でも立ち上がれ~ DVD-BOX [DVD] 発売日 ‏ : ‎ 2024/4/10]


[虎ハンターの美学 単行本(ソフトカバー) – 2025/10/21 小林 邦昭 (著), 鈴木健.txt (著)]


[俺のダチ。2 単行本(ソフトカバー) – 2026/1/23 鈴木 みのる (著)]


[髙山善廣評伝 ノーフィアー 単行本(ソフトカバー) – 2025/3/15 鈴木健.txt (著)]


[My Dream ジュリア 自叙伝 単行本(ソフトカバー) – 2024/8/23 ジュリア (著)]


[プロレス熱写時代~プロレスカメラマンが撮った日本プロレス黄金期~ 単行本 – 2023/9/27 大川 昇 (著)]


[白の聖典 単行本 – 2022/1/17 中野 たむ (著)]


[引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで 単行本(ソフトカバー) – 2020/8/27 岩谷 麻優 (著)]

レポートbyカクトウログ

> 古舘伊知郎 どのくらい抗えるのか
> 天麗皇希&後藤智香 補い合って強くなる
> 南小桃 青野未来戦を経て成長誓う
> 後藤智香 思い出すだけで泣きますよ
> 藤原喜明喜寿を前田日明、佐山聡が祝福
> CHIAKI「俺自身も変われた」ワールド戦
> 岩谷麻優「自分の感受性だから」16年目
> 松井珠紗 松井カワイイの現在地
> EVIL、高橋ヒロムともWWE移籍が濃厚
> 佐山聡と前田日明がUWF40周年トーク
> ゴチカ後藤智香「強さを手に入れたい」
> 小林邦昭を検証する 虎ハンターの美学
> 中野たむとは何だったのか 後編
> 中野たむとは何だったのか 中編
> 中野たむとは何だったのか 前編
> 金沢克彦さん2025年プロレス界を生解説
> プロレスバー『カウント2.99』が15周年
> 青野未来「証明のひとつができたかな」
> ビクトリア弓月「上を目指せと言われた」
> 桜井麻衣にとってのジュリア・中野たむ
> 青野未来「自分に噓をつきたくない」
> 桜井麻衣にとっての青野・弓月・MIRAI
> ロッシー小川 林下vs.青野などへの展望
> ロッシー小川 イヨvs.岩谷エピソード
> 鈴木みのる「そもそも組めない」舞台裏
> 佐藤光留「髙山さんが気持ちを動かす」
> 松本浩代「2人の関係あってこそ」
> 林下詩美「しっかりとアイコン越えを」
> 松井珠紗「いつだって全部を狙ってる」
> 瀬戸レア「幼少期から悪に惹かれてた」
> ビクトリア弓月「強い人と闘ってこそ」
> 鈴木みのる「フリーランス舐めんなよ」
> 髙山善廣評伝著者インタビュー後編
> 髙山善廣評伝著者インタビュー前編
> MIRAI「誉められるのは苦手です」
> 岩谷麻優「THE SAVIOR」マリゴ版とは
> 高橋奈七永「全てのことに意味がある」
> ビクトリア弓月 岩谷麻優の次の時代を
> 岩谷麻優「尖ってたんじゃないですか」
> ビクトリア弓月「SF級の第一人者に」
> MIRAI「欲深く突き進む」真意とベルト
> 鈴木みのる「友達だから」髙山善廣支援
> 岩谷麻優・中野たむ・白川未奈に春試練
> 伊東優作100%で生きてる ふたばぷろれす
> 佐藤光留「次は全員逮捕だ」UDON出場
> 中野vs.上谷 引退ロードなき引退試合
> 広田さくら 居場所探しのプロレス半生
> 桜井麻衣 やり尽くすためのマリゴ
> KENTAノア再入団 主力として結果を
> 佐藤光留 オリジナルは色褪せない
> オーナー失言以降のハラスメント議論
> 木谷高明「おおらかな…」2週連続で失言
> 木谷高明「水着の女性見れる」発言波紋
> 高橋奈七永パッションとはインタビュー
> 佐々木憂流迦 シンスケナカムラに臨戦
> 清宮海斗 挑戦者OZAWAに苛立ち
> 中邑真輔 佐々木憂流迦に容赦なし
> 岩谷麻優「おわりのはじまり」意味深
> 8割「妥当」 東スポプロレス大賞総括
> 佐藤光留興行 変態は26時に蠢きだす
> 金沢克彦さん2024年毒舌生解説
> 大阪府立体育会館が大規模改修工事
> スミスJr.「そう思ったから口にした」
> 新日本の世代交代は難しい説
> ジュリア自叙伝My Dream書評
> 佐藤光留「俺、逃げんのか」
> 米山香織 YMZ快進撃の理由とは
> 佐藤光留「本気で立とうとしてました」
> 鈴木みのる「全責任を俺が」帝王と対峙
> 桜井麻衣がジュリア最後の相手を務める
> 藤田あかね 日本で最初にレゴブロック
> ジュリア 道をつくりたいんです
> 藤田あかね離れ離れにはなってないから
> 佐藤光留 表立った異常者は僕だけ
> 鈴木みのる やってることは違う
> 新団体マリーゴールド旗揚げ戦レポート
> MIRAI 自分が引っ張っていかないと
> 株式会社レック永守貴樹社長が退任
> デイビーボーイ・スミスJr.完全復活宣言
> 高木三四郎「横一線に」DDTがAT初参加
> スターダム5選手退団…運営に何が起きた
> スターダムさくらあや新空手ガール告白
> ハンセン対談 前田ラリアット被弾常連
> オカダ・カズチカ来歴 新契約先はAEW
> 佐藤光留「それこそ血筋」YMZ前夜祭
> 米山香織「みんなの笑顔が大好物」対談
> 中野たむ「問題なければ進化はないッ」
> オカダ・カズチカ「所属はおしまい」
> オカダ・カズチカ「立つ鳥跡を濁さず」
> ウナギ・サヤカ 等身大のギャン期1周年
> 白川未奈 2023年の躍進一番星が告白
> 岩谷麻優「表舞台に立ってこそ」復帰
> 鈴木みのる プロレスはライブの時代だ
> 7割「妥当」 東スポプロレス大賞総括
> 金沢克彦氏が恒例毒舌生解説2023年総括
> 小川EPが外で活動、ジュリアが合流する?
> プロレス熱写時代(大川昇著)レビュー
> ふり返りながら待つ。コズエン3周年
> ジュリア スターダムを取り戻すために
> 安納サオリ 絶対不屈彼女ラブレター
> アントニオ猪木をさがして映画レビュー
> アントニオ猪木墓参 鶴見区総持寺
> 闘魂語り継ぐ一周忌 前田日明らトーク
> 白川未奈&月山和香タッグリーグ作戦会議
> 中野たむ&白川未奈 復活DREAM☆H本音
> カクトウログ19周年 & 毎日更新16年
> スターダム過去最高益 新日本黒字転換
> なつぽい 『最強』を掲げ始めた理由
> 高貴に桜井まい 貴婦人初インタビュー
> 涙の数だけ強くなれ 月山和香が初勝利
> 言葉までが美しき狂気 ジュリア激白
> 試合力と物語力の相思相愛 彩羽ウナギ
> 全員王者の新コズエン 安納サオリ特写
> 頂点で会えた 聖典約束は聖地で叶う
> 髪切りとジュリアを超えてゆけ中野たむ
> 長与「鍛え直したい」ウナギ最後の弟子
> 月山和香が勝った日 負けない気持ち
> 鈴木みのるストロングスタイル設立真意
> 武藤引退が奏でた橋本三沢蝶野コール
> ウナギ・サヤカ コズエンとギャン期
> 東スポプロレス大賞検証 世紀の大誤審
> 金沢克彦トークレポ 2022年を大総括
> 乗り越えて夢へ コズエン2周年座談会
> 新日本武藤招聘の裏でムタvs.中邑実現
> 猪木ベストバウトは1988年の藤波辰巳戦
> 猪木が新日本50周年イヤーに天国へ
> アントニオ猪木 24時間テレビ全発言
> カクトウログ18周年 & 毎日更新15年
> 観客数がコロナ前比56%まで回復
> 5年ぶりプロレス総選挙で何が起きた!?
> 紙テープに包まれたウナギ・サヤカ
> UDONプロレス今夜はキングオブシコク
> コシの強いUDONプロレス名古屋に来た
> 高木三四郎サイフェス直前インタビュー
> プロレス総選挙をテレ朝が5年ぶり実施
> 飯伏「真実からかけはなれています」
> さあパンデミック明け 新日本への期待
> 兄・裕一郎さん涙 大谷晋二郎応援募金
> 藤田和之 前田日明の前でも野獣!?
> ツヨカワ天咲光由 ミラノ先生が指導
> 田中正悟さん亡くなる 前田日明と親交
> 白の聖典(中野たむ著)ブックレビュー
> いざ愛知大会へ コズエン秘密の作戦会議
> サイン会で決起 秘密のコズエン反省会!?
> 不満消えた 東スポプロレス大賞2021総括
> 大阪超女大戦前 コズエン秘密の作戦会議
> UDONプロレス初の「読む記者会見」
> 前田日明の来歴をまとめて振り返る
> 前田日明と再会で舌好調 新間寿トーク
> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げ 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司
> 震災10年仙台に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファン期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれコズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤー金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼