OZAWA「突然クビになった」 丸1年、新日本の練習生だったことを告白
年明け『NOAH “THE NEW YEAR” 2026』ノア1・1日本武道館決戦がプロモーションの真っ只中を迎えている。GHCヘビーを懸けて闘うYoshiki InamuraとOZAWAが暴露合戦の様相となっている中で、OZAWAがかつて新日本プロレスの練習生だったことが判明した。
Inamuraが『元日・日本武道館へYoshiki Inamuraが“OZAWAの闇”笑顔で暴露 「彼は元新日本練習生、辛いから逃げた」』なるインタビュー記事を出すと、それにOZAWAがレスをつける。
「逃げてない。丸1年、新日本プロレスで練習生やって、突然クビになった。理由は知らない。新日本プロレスに聞いてくれ」
稲村、暴露するならちゃんとしろ。
中途半端やるな、そういうとこ全部プロレスに出てるよ。あと、逃げてない。
丸1年、新日本プロレスで練習生やって、突然クビになった。
理由は知らない。
新日本プロレスに聞いてくれ。#noah_ghc https://t.co/Lj8CRXrWlw pic.twitter.com/OE0o2DBFJ0— OZAWA (@noah_taishi) December 10, 2025
OZAWAが所属する『TEAM2000 X』では、参謀的存在のヨシ・タツも元新日本プロレス(山本尚史としてデビューする等)だ。ノア自体に(新日本を越えて)ナンバーワンを目指す目標があるが、『TEAM2000 X』の根底に元新日本組(ヨシ・タツ&OZAWA)の反撃スピリットがあるともいえる。
実は数日前から記者は、元新日本組の反撃スピリットという見立てで東スポプロレス大賞の見立て記事を書こうとしていた。OZAWAが元新日本練習生だったことは、一部関係者に知られているからだ。とはいえ深く検索しても出てこないため、いったん記事は保留していた。もしも意図的に伏せられているならば、書くことにブレーキがかかる。
やっと言えたな💀 https://t.co/aOeXcbOUAI
— YOSHITATSU💀OFFICIAL (@YoshiTatsuIsm) December 10, 2025
ヨシ・タツは「やっと言えたな」とした。昨今のヨシ・タツはOZAWAの東スポプロレス大賞MVP受賞をプッシュしているが、元新日本だからこそのモチベーションも当然あるに違いない。
(対戦カード決定分)NOAH “THE NEW YEAR” 2026 1月1日(木祝)日本武道館
■ノア LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026
2026年1月1日(木・祝)開始:15:00 開場:14:00 会場:東京・日本武道館
【参戦予定選手】
BUSHI(ロス・トランキーロス・デ・ハポン)
XXXX(ロス・トランキーロス・デ・ハポン)

【対戦カード決定分】
<スペシャルタッグマッチ/Invasion>
清宮海斗 ジャック・モリス
VS
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ

<プログレス アトラス選手権試合>
(王者)ウィル・クロス
VS
(挑戦者)サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)

<GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X)
※第49代王者、2回目の防衛戦となります。

<GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)髙橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
(挑戦者)AMAKUSA
※第59代王者、3回目の防衛戦となります。

<GHCナショナル選手権試合>
(王者)ドラゴン・ベイン
VS
(挑戦者)アルファ・ウルフ
※第18代王者の初防衛戦となります。


















