【カクトウログ】マリーゴールド3・8名古屋中日ホール Marigold Spring Victory Series2026
ビクトリア弓月「無事勝利…そしてUNを保持して帰ってきました」凱旋&3D奪取宣言…アイコンピーチアローとしてメイン締め/後藤智香が3・15荒川凱旋カードを勝手に発表/CHIAKIが丸刈り後の初試合
8日、マリーゴールドが『Marigold Spring Victory Series2026』名古屋中日ホール大会を開催した。
■マリーゴールド Marigold Spring Victory Series2026
日時:3月8日(日)14:00
会場:愛知・名古屋中日ホール 観衆365人(主催者発表)
第1~4試合 Marigold Spring Victory Series2026
<だんでらいおんPRESENTS大会のアピールで林下詩美が登場>
だんでらいおんPRESENTS MARIGOLDO 松阪大会
ハートフルみくも(松阪市)(三重県)
04/12(日)13:00
ローチケ、チケットぴあ等でチケット発売中
だんでらいおんPRESENTS大会のアピールで林下詩美が登場。大会情報のチェックを。#pw_mg 名古屋 pic.twitter.com/H6f4P7ld6b
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026

<第1試合/タッグマッチ>
石川奈青&メガトンvs 松井珠紗&瀬戸レア
1 #pw_mg 名古屋
⚪️松井珠紗&瀬戸レア(9分55秒、フライング・ニーリフト→体固め)石川奈青&⚫️メガトン
メガトンが自身のバリエーションを総動員して突破口を開こうとする。しかしダークネス軍にスタミナを奪われ、最後は松井に3カウントを献上した。 pic.twitter.com/Fzp4itp54N
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026
<第2試合/タッグマッチ>
天麗皇希&ハミングバードvs 野崎渚&CHIAKI
2 #pw_mg 名古屋
天麗皇希&ハミングバードvs 野崎渚&CHIAKI
ワールド挑戦失敗のCHIAKIが丸刈りで初試合となる。この表情。 pic.twitter.com/ifRF1Rz11J
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026
2 #pw_mg 名古屋
野崎渚&⚪️CHIAKI(13分51秒、パワーボム→エビ固め)天麗皇希&⚫️ハミングバード
丸刈りのCHIAKIが吹っ切れたような攻め。バードも追い上げたが、ダークネス軍の連係とCHIAKIのパワーに沈む。ユニットの強い結束を改めて証明する勝利となる。 pic.twitter.com/kVquicvobT
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026



(バックステージ)

CHIAKI「はい、(丸刈りを)初お披露目、名古屋。今日は皇希・バードタッグ来たけど、ツインスターの挑戦はぜんぜんウェルカムだし、新しい俺に会いに来いよって感じ」
野崎「いいねえ、久々の名古屋、楽しかった。パチンコ大好き野崎様だからね」
CHIAKI・野崎「おつかれ~」
バード「坊主でウルフ、そんなのはな、プロレス界で1人でいいんだよ(『リングに吠えるダークウルフ』のCHIAKIと新日本プロレスのウルフアロンの丸刈りかぶりをイジる)。なんだよ、ああちくしょう、場外出されてやり返そうと思ったら髪の毛1本もねえじゃねえか、くそ。あと、マリーゴールドのコスチュームって胸元に線(紐)が入ってるのが多くて(胸のところがキレイに空いてる)これ狙ってきてますよね。次の試合は絶対にやり返す」
皇希「未来さんにツインスター組みませんかってSNSで表明して、そのすぐの初戦が名古屋で、しかもCHIAKIと闘うことになって。結果としては私が助けに行けず、私が取ることもできずです。でも私は正直、手応えめちゃくちゃ感じてたんで。今日負けたんで、かっこいいこと言えないですけど、しっかり14日までっていうか、未来さんがちゃんと(青野未来&皇希で3・14後楽園でツインスター挑戦)飲んでくれてるかどうかわかんないんで、ちゃんと直談判します」
<第3試合/6人タッグマッチ>
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs 山岡聖怜&心希&山﨑裕花
3 #pw_mg 名古屋
⚪️山岡聖怜&心希&山﨑裕花(11分30秒、RISEエイオキクラッチ)桜井麻衣&翔月なつみ&⚫️山中絵里奈
山中が完璧フォームの場外弾からウルカープレス狙い。巧みにかわした山岡が3Dトリオス王者組から勝利となる。次々期挑戦者に名乗りをあげた。山﨑が「オバハン」と追い打ち。 pic.twitter.com/YvNpbqzD1H
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026

<第4試合/越野SYOKO.試練の7番勝負 第1戦>
越野SYOKO. vs 青野未来
4 #pw_mg 名古屋
越野SYOKO.試練の7番勝負 第1戦
⚪️青野未来(10分34秒、スタイルズ・クラッシュ→エビ固め)⚫️越野SYOKO.圧倒する青野に奇策で立ち向かう越野だが力尽きる。青野は越野にエールだ。天麗皇希がリングイン、青野とタッグを組んでのツインスター挑戦を改めてアピールした。 pic.twitter.com/qVexSOmJ7z
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026


メイン Marigold Spring Victory Series2026
<第5試合/6人タッグマッチ>
岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃vs 林下詩美&後藤智香&橘渚
5 #pw_mg 名古屋
岩谷麻優&⚪️ビクトリア弓月&南小桃(15分42秒、クロスアーム式スープレックス・ホールド)林下詩美&後藤智香&⚫️橘渚
次期3Dトリオス挑戦となるアイコンピーチアローがメイン締め。後藤が3・15荒川凱旋大会で林下とタッグ結成、岩谷&弓月との対戦を勝手に宣言した。 pic.twitter.com/Tgoe0XJMuK
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) March 8, 2026





(マイク)
弓月「はい、私、ビクトリア弓月が、地元名古屋で勝利しました~!!(拍手) 渚、いやすごいね。最近、渚めちゃめちゃいいなって。なんか陰ながら? 思ってます。いや、本当にすごいです。このままもっともっと、私もそうなんですけど、上を目指して一緒にマリーゴールドを盛り上げていきましょう(拍手)。(目線を送ってくる後藤に)何? ゴチカはもういいや」
後藤「もういいやじゃない。もういいやじゃない。来週、3月15日。荒川でゴチカの凱旋大会があるんです。カードまだ決まってません。詩美さ~ん、隣に立ってください。ビクトリア弓月ィ~、岩谷麻優ゥ~。ゴチカが地元でアチアチの下町の太陽になるために、2人を倒してやるぞ~!! (詩美と2人で)お~!! (ロッシー小川代表の方を向いて)決まりでいいですよね? 希望を出しましたので。声を大にして言うことが大事。負けたので潔く今日は帰ります」
岩谷「名古屋にお越しのみなさん、コンバンワ~!!(拍手) ありがとうございます。弓月の地元凱旋ということで、こんなにたくさんのお客さんに、あた、あち、かったね(噛む)本当に。また凱旋できるように。そしてこの3人でね、3Dトリオスのベルトを狙ってる(3・14後楽園で挑戦)んですけど、次回名古屋で試合するときは、そのベルトを持って帰ってきたいと思います。そのときはまた応援よろしくお願いします。ねえ、小桃」
小桃「は~い。みなさん、来週3D獲ります。チャンピオンになってるのは私たち…だ~!!(「『アイコンピーチアロー』だ〜」じゃなかったので少しビミョーな空気になる)」
弓月が音頭を取ってシャインフォーエバー締め。
(バックステージ)
弓月「無事勝利しました。そしてユナイテッドのベルトもしっかり保持して帰ってきました。なんかゴチカは何だったのでしょうか? 荒川で自分と麻優さんが組んで、相手が詩美さんとゴチカというタッグマッチということですかね」
岩谷「そうだと思う」
弓月「これは決定ですか? ゴチカが言ってるだけ?」
岩谷「言ってるだけの可能性はあるよ」
弓月「もし実現したら自分はすごく楽しみなんですけど、すごいメンバーが揃っているので。乞うご期待ですかね。それでリングでも言ったんですけど、渚が成長著しい、あんまり闘ったことないんですけど、見てて。若手が多いマリーゴールドで、しっかり一緒に上を目指してマリーゴールドを盛り上げていきたいと思っています。ありがとうございました」
[22:25追記]大会後には名古屋プロレスバーDIVAにてビクトリア弓月イベント
[3月8日(日)18:00名古屋プロレスバーDIVA系列店『マリーゴールド ビクトリア弓月ファンミーティング』]


(イベント)
大会後には、名古屋プロレスバーDIVAにて、ビクトリア弓月が登場する『マリーゴールド ファン・ミーティング』が開催となった。チケット完売となる盛況。
カクトウログ管理人が司会で助っ人しました。名古屋でイベント経験を聞くと弓月「やった記憶? いや初です!!」。ユナイテッド王者として凱旋、メイン勝利を飾った大会後のイベントが“初”となる。名古屋出身、どんな子だったのか。「おしとやかではない(笑)。はっちゃけてた? そうかもしれないです。(観客から「ヤンキーだった」)いや全然ヤンキーじゃないです」と強く否定した。
テーブルを回った弓月は積極的に参加者とコミュニケーション。大会につづく「シャインフォーエバー」締めも。ファンにとっては直接会話あり物販あり2ショットありのプレミアイベントとなっている。

















