【カクトウログ】マリーゴールド9・8新宿FACE DREAM✴STAR GP 2026
青野未来「マリーゴールドの記録をつくる」今リーグ初白星で2連覇に意欲…満員盛況のラスト新宿FACEでシャインフォーエバー締め/岩谷麻優は3戦全勝、ビクトリア弓月は初黒星/前日退院のオッキー沖田さんに大オッキーコール
8日、マリーゴールドが『DREAM✴STAR GP 2026』新宿FACE大会を開催した。
■マリーゴールド DREAM✴STAR GP 2026
日時:9月8日(火)18:30
会場:東京・新宿FACE 観衆388人(満員/主催者発表)
オッキー沖田「プロレスが大好きで、この現場に帰りたくて、それだけをただ目標にがんばってやってまいりました」
大腸ガンを告白していたオッキー沖田さんが昨日に退院。通院での治療に切り替わる。都内興行ということで挨拶に訪れた。
オッキーコール炸裂!!
#オッキー沖田 #pw_mg DSGP新宿 pic.twitter.com/MkEpzU5GeW— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) September 8, 2026
(マイク)
大谷晋二郎のテーマ曲に乗ってオッキー沖田さんが入場となる。会場はオッキーコール。
沖田「はい、みなさま改めましてコンバンワ!! マリーゴールド“サブ”リングアナウンサーでございます、オッキー沖田でございます。2か月前、7月8日に体調の不安を感じまして、病院に行きましたところ大腸がんのステージ4ということで。入院生活をさせていただき、実は抗がん剤治療をスタートしまして、昨日おかげさまで退院することができました(拍手)。これからですね、通院と、そして治療をつづけさせていただきたいと思います。本当にですねえ、マリーゴールドさんはじめ、センダイガールズさん、たくさんのイベントのお休みをいただいてしまいまして、関係者のみなさま、本当にご迷惑をおかけいたしました。そして8月9日、小川社長のご厚意でオッキー沖田エイドを開催いただきまして、たくさんのお気持ちみなさまから頂戴いたしました。本当にありがとうございます(拍手)。プロレスが大好きで、この現場に帰りたくて、それだけをただ目標にがんばってやってまいりました。前向きが一番ということで、これからもプロレスをみなさま応援よろしくお願いします(拍手)」

<第1試合/タッグマッチ>
○南小桃&山﨑裕花(9分32秒、ジャンピング・ボディアタック→片エビ固め)●メガトン&アリア・ジェームズ
メガトン得意の踏みつけを逆に「わてら寮生が乗っても大丈夫~」とキメてみせた小桃&山﨑。連係も披露し、最後は小桃がメガトンを仕留めた。

<第2試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Cブロック>
◯Chi Chi=3戦1勝2敗・得点2 (8分28秒、バックドロップ→片エビ固め)●ハミングバード=3戦1勝2敗・得点2
2戦2敗のChi Chiだったが、バード相手に慎重な試合運び。バックドロップでとどめを刺した。

<第3試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Cブロック>
◯桜井麻衣=3戦2勝1敗・得点4(7分58秒、STF)●越野SYOKO.=3戦1勝2敗・得点2
Chi Chi戦に勝利して波に乗る桜井が得意技の畳みかけで越野に勝利した。

<第4試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Aブロック>
◯松井珠紗=3戦1勝1敗1引き分け・得点3(9分27秒、MKD→片エビ固め)●翔月なつみ=3戦1勝2敗・得点2
レッドゾーンを超えたような表情とテンションで松井は翔月を仕留めた。


マリーゴールド最後の会場使用…野崎「新宿FACE、いくぞ~」この会場に映えるオシャレキックを見舞っていく
<第5試合/6人タッグマッチ>
野崎渚&CHIAKI&○瀬戸レア(14分54秒、リバース・ウイング・ホールド)天麗皇希&後藤智香&橘渚●
野崎「新宿FACE、いくぞ~」この会場に映えるオシャレキックを見舞っていく。

<第6試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Cブロック>
◯ダイアナ・ストロング=4戦2勝2敗・得点4(13分37秒、雪崩式ポーリッシュゲーム→片エビ固め)●ビクトリア弓月=4戦3勝1敗・得点6
<第7試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Bブロック>
◯岩谷麻優=3戦3勝・得点6(10分5秒、スモール・パッケージ・ホールド)●ミラ・シュミット=3戦1勝2敗・得点2
パワフルなミラの攻めに苦戦した岩谷だったが、しっかりと丸め込んで全勝をキープ。

青野未来「応援してくれてるみなさんもちょっとヒヤヒヤしてるところあったと思うんですけど、大丈夫です」
<第8試合/DREAM✴STAR GP 2026公式戦/Aブロック>
◯青野未来=3戦1勝1敗1引き分け・得点3
(10分40秒、スタイルズ・クラッシュ→エビ固め)●山中絵里奈=3戦2勝1敗・得点3
青野はリーグ2戦を消化して1敗1引き分けで迎えた3戦目。ダイナミックな山中の攻めを立てつづけに食らうも、スタイルズ・クラッシュを成功させ初白星となる。


(バックステージ)
青野「やっとやっと、ようやく1勝、2点取ることができました~。今年もなかなか厳しいスタートとなってしまい、応援してくれてるみなさんもちょっとヒヤヒヤしてるところあったと思うんですけど、大丈夫です。私、今年もここから這い上がるカタチになっちゃったけど、絶対決勝まで行ってそして絶対に2連覇、まだ誰も成し遂げてないマリーゴールドの記録つくるんで、楽しみにしていてください。本当に大好きな新宿FACE、まだ終わるっていう実感がないんですけど、デビュー当時からいろんなことを思い出すなあと思って。でもこうしてまた、プロレスラーとしてここに立ててるのはマリーゴールドに来れたからなので、そんなことにも感謝しながら、新宿FACEありがとうございました」

















