棚橋弘至vs.中邑真輔が海外でも話題に メルツァー氏「決まった話ではない」
17日のWWE両国国技館大会にて中邑真輔が「日本、愛してま~す! イヤァオ!」で大会を締めた。これを機に、来年の1月4日、東京ドーム大会での棚橋弘至引退試合の相手が中邑になるかどうかの話題が海外でも出ている。
中邑「日本、愛してま~す! イヤァオ!」…棚橋「ん?なんか聞こえたような…」
プロレスジャーナリスト、デイブ・メルツァー氏のラジオ番組より。「現時点ではまだ決まった話ではないと言えるだろう」としつつ、「私の直感では(それが実現しても、WWEと競合になるAEWのトニー・カーンが怒るとは)私はそうは思わない」とされた。見解レベルでしかないが、参考まで。
▼日本時間10月19日、レスリングオブザーバーラジオ、デイブ・メルツァー
Update on possible Hiroshi Tanahashi vs. Shinsuke Nakamura match at NJPW Wrestle Kingdom https://t.co/ChtQOFTfGh
— Wrestling Observer (@WONF4W) October 19, 2025
東京初日、中邑は棚橋の仕草をいくつか真似していた。だから東京ドームでの棚橋と中邑については、本当に多くの噂が飛び交っている。現時点ではまだ決まった話ではないと言えるだろう。
そんなことありえるのか?つまり、中邑の契約には日本で活動できる条項が入ってるんだ。彼がサインした契約の一部だった。これは奇妙な政治的な話だ。だって明らかに新日本とAEWは密接に連携しているのに、中邑はWWEの選手なんだから。
私の直感では、WWEとAEWが確執を抱え、WWEがAEWに対して絶えず仕掛けている様々なことを考慮しても、トニー・カーンは――どうだろう、皆は「彼は激怒するだろう」と言っているが、私はそうは思わない。ただ、これは棚橋の引退試合だと思う。もし棚橋が中邑との対戦で引退したいと望み、それが実現できるなら、それでいいんじゃないかな。
▼9月30日、『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』公開記者会見
棚橋「誰とやるんですかと……、もうちょっと待ってください! 今日はまだ発表できないので、もうしばし。いろんな選手が浮かびますけども、いろんな選手は浮かばないかな~……。ウ~! クックックッ……、ちょっと待ってください。今日はここまで!」

▼10月17日、WWE両国国技館大会
中邑「日本、愛してま~す! イヤァオ!」。棚橋「ん?なんか聞こえたような…」。「愛してま~す!」は棚橋のキメ台詞である。
東京😆😆😆
「世界中のどの街よりも盛り上がっていこうぜ!」YEAOH!!#中邑真輔 @ShinsukeN#WWEスーパーショージャパン#WWESuperShowJapan pic.twitter.com/6vgFfRfmq2
— WWE Japan (@WWEJapan) October 17, 2025
ん?なんか聞こえたような…
— 棚橋 弘至 (@tanahashi1_100) October 17, 2025















